2013年04月17日  ここまでの大河&拍手お返事

 大河、続けて見ています。ただ、横目でちらちらとしか見ていない回もあるので、また後でDVDに落としたのをゆっくり見る予定です。

 今のところ、楽しんで見させていただいております。
 いろんな人がじっくり描かれていて、お勉強になりますね。

 まず佐久間象山。
 いつもナナメ上からの嫌なおっさん(失礼)っぽいところばかりが目立ちますが、今回の大河では思想的に一歩踏み込んでいると思います。
 佐久間象山自身について、こういった人物を要した松代藩について、ひいては象山先生が亡くなった後、新選組で預かった息子の三浦啓之助についても、踏み込んで調べてみたら面白いんじゃないでしょうか。

 慶喜公。
 こちらも似ていますね。おぼっちゃまぽくて、目元は涼しいけれども、どこかクセのあるような感じがいいですねえ。

 松平春嶽。
 大物の役者さんを据えて、存在感たっぷりです。幕末四賢候のおひとりとして、がっつり注目されるといいと思います。

 安定の容保様。
 いつ見ても容保様が本当にそこにいらっしゃるようで(笑)、にこにこしながら見ています。家老の皆様はけっこう早口ですけど、ゆっくりめにしゃべるところが貴公子・容保様のイメージっぽい。

 秋月様。
 とても好きです。その一言に尽きる(趣味丸出し)

 新選組。
 最近の、新選組は正義というブームからはちょっと外していますかね? どちらかと言えば汚れ役っぽいかなーと。

 斎藤さん。
 もじゃってる(笑) 最初はどうかなと思っていましたが、見慣れるとこれはこれでアリかなと。鬼官との試合での「あなた様」という言い方に、ちょ、ちょっとどっきゅんしたとか言わない。

 勝しぇんしぇい。
 うん、勝しぇんしぇいですね。不思議と誰が演じてもどんな勝先生像でも、ぴたっとくる気がするんですが。

 覚馬のあんつぁま。
 いよいよ目が見えづらくなってきました。せつない。そして個人的には時代劇の服装が一番似合っていると思って、にやにやしています。

 尚之助様。
 「あなたは、あなただ!」の台詞に、私の周りで見ている人はズギュゥゥンと打ち抜かれている様子。

 三郎君。
 がんばれ、ちょうがんばれ!

 孝明天皇。
 これまであったドラマでは、御簾の後ろにいてあんまり存在感がなかったのですが、今回はしっかりとご自分の意見を持っている、かっこいいお姿ですね。


 おにゃのこの皆さんも、個性的で楽しいです。
 毎回の感想も、きっちり書けたらいいんですけどねえ。
 なかなか書けなくて、すみません。


 本日もお越しくださいまして、拍手や投票などもありがとうございます。お返事は続きへ。



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2013年02月23日  今年の大河、見始めました。&拍手お返事

 今年の大河ドラマ『八重の桜』、放送開始からすでにふた月が過ぎようとしておりますが、ようやく録画してある分を見終わりましたので、簡単ながら感想っぽいものを書きます。

 もっと八重ちゃんのことばかりやるのかと思っていましたが、そればっかりではなく、幕末の会津が根本的にどういう考えを持っていたのかが丁寧に描かれていると感じました。割と会津については、「京都守護職になりました」で始まって「ピー」(←いちおうネタバレなので伏せ)で終わることが多いので、幕末の会津がどういう立場だったのか、会津内部にどういった事情があったのかをここまで表現してくれた映像作品は珍しいのではないかと思います。

 出演者の皆さんも、落ち着いていていい感じです。
 ある日突然、「あんつぁま(山本覚馬。八重ちゃんのお兄さん)フィーバー」がやって来ていて、どうかしたのかと思っていましたが、第3話であんつぁまが脱いだのを見てムーブメントが起こっていたのですね。確かにいい体してましたね。もちろんそれだけではなく、演技も仕草も自然で、いいなあと思っています。

 あんつぁまは洋学派の方で、佐久間象山から教えを受け、自らも洋学を教える立場になるんですけど、(→ネタバレになる可能性があるため伏せ:京都で洋学の塾を開くはずなんです。それが一般の資料本では、どこかのお寺ぐらいにしか書かれていないので、ドラマの中でどこのお寺さんだったのかやってくれたらと期待しています。)

 個人的には容保様押しです。すごくそっくりで、お写真から抜け出してきたのかと思いました。
 初回でしたか、会津にやって来て、西郷頼母と馬に乗って城下を見下ろすようなシーンがありました。そこで見せた、「養子である自分は会津の藩主になれるのだろうか」と弱気をこぼしたところ、あそこできゅんときました。
 その後、家臣の反対を押し切って京都守護職を受けるシーンでズギュゥゥゥンときました。久遠の空は今後も容保様を応援しております(笑)

 会津の重臣の方々も、これまではスポットを当てられなかった人たちが次々と出てきて嬉しい限りです。鬼官の活躍が楽しみです。まだまだこれからいろんな方が出てくると思いますので、期待てんこです。

 そして新選組。
 局長・副長・斎藤さんが公式サイトに上げられていますね。次回から出てくるらしいのですが、どう出てきて、どうやって絡んでいくのか。注目しています。

 草/笛/光/子さんの、重みのあるナレーションに導かれ、毎回見るのが楽しみな一本です。毎回感想を書くことはお約束できませんが、少しずつ書いていく予定です。3年振りの幕末大河、今年一年皆様と一緒に楽しませていただきたいとと思います(^_^)v


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。レス不要の方、届いております。お返事は続きへ。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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