2018年05月19日  歳三忌2018&拍手お返事

先週、歳三忌にお邪魔してきました。

◆寄り道・とうかん森◆
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お墓に向かう途中、ちょっと立ち寄りました。
かつて地元の土方一族十家余が祀ってきた場所とも言われており、十家余から「とうかん」とされたとも、稲荷から「とうかん」とされたとも伝えられています。
もっと森のように木々が生い茂っていましたが、2011年に伐採され、現在の姿になりました。

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こちらは2009年のとうかん森の様子。
2010年の写真もあるのですが、これが一番上記の写真に近かったので。
立派な木々が何本も鎮座しており、いかにも祀られていますといった落ち着いた風景でした。


◆石田寺にて合掌◆
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土方家の菩提寺である高幡不動の末寺・石田寺。

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本堂。
今まで気づかなかったんですけど…↓

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棟にお寺のお名前のプレート、あったんですね。

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ファンの方からも、たくさんのお花がお供えされていました。

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境内には、明治百年の際に建てられた副長の顕彰碑があるのですが、今年は副長が亡くなってから150年ということで、顕彰碑の隣に新たな碑が建てられていました。


◆高幡不動で講演会◆
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場所を高幡不動に移して、講演会。
今年は、小野路村の名主で局長と義兄弟の契りを結んだという小島鹿之助さんのご子孫の方が、鹿之助さんや鹿之助さんのお父様が書いた日記などに残る新選組の姿を紹介してくださいました。鹿之助さんと局長には天然理心流でのご縁があり、局長が出稽古に訪れたり、天然理心流の行事について相談したり、局長たちが上京してからも金銭的な支援を行ったり、情報の交換などもしていました。

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高幡不動の境内は、とても好きな場所です。心地よい。
五重塔も、東日本大震災で破損した箇所が修復され、ご立派な姿を保っています。

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後から調べて知ったのですが、この日は薄桜鬼とのコラボイベントもあったようで、高幡不動には副長と左之助の等身大パネルがありました。等身大…顔ちっちゃいなー←


 レポートは以上です(`・ω・´)ゞ
 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。

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2017年12月29日  2016年3月 京都・大阪・奈良三都縦断の旅 その33・智積院その3

santo2016-3-1 - 117
智積院のご紹介、3回目です。
こちらは講堂にある一文字型の手水鉢。
右下がちょっと膨らんでいるようなカタチは、元の石がそうだったのか、加工をしたのか。
どちらにしろ、ストレートに一文字であるよりも「おっ」と目を引きますね。

後述いたしますが、今回でこのレポートは終了です。
そして諸事情により、外出記は少しお休みをさせて頂く予定です。
お読みくださる方は続きへお願いします。

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2017年12月23日  2016年3月 京都・大阪・奈良三都縦断の旅 その32・智積院その2

santo2016-3-1 - 107
智積院は真言宗智山派の総本山であり、全国に末寺を3000余擁しています。
大本山として成田山新勝寺、川崎大師平間寺、高尾山薬王院。
さらに別格本山として高幡山金剛寺、大洲観音宝生院があります。

一ヶ所、見慣れたお寺さんの名前がありますね。高幡山金剛寺。
別名高幡不動尊は、新選組副長・土方歳三の菩提寺です。
もしかしたら副長も京都にいる間に、智積院やその周辺を訪れて、「ここが総本山か」と思ったことがあるかもしれないとか考えてみちゃったりします。

今回は大書院とお庭の景色をご紹介いたします。
お読みくださる方は続きへお願いします。

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2017年12月15日  2016年3月 京都・大阪・奈良三都縦断の旅 その31・智積院その1

santo2016-3-1 - 102
東山の麓に立ち並ぶ寺院のひとつ、智積院。
真言宗智山派の総本山であり、幕末には土佐藩の陣所となり、山内容堂も入京した折には宿所としていました。
この京都旅の最後にふらっと立ち寄りましたが、なかなかスゴイお寺さんで、盛大なお見送りを受けた気持ちになりました。このお寺さんを3回に渡ってご紹介し、今回の旅日記を示させていただきたいと思います。

でっかい写真満載、お読みくださる方は続きへお願いします。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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