2012年07月22日  単行本第32巻感想

風光る 32 (フラワーコミックス)風光る 32 (フラワーコミックス)
(2012/06/26)
渡辺 多恵子

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先月末に発売された単行本の感想を続きにしたためました。
お読みくださる方は続きへどうぞ。

〜読まない方のための日記〜
 今日は暦の上では「大暑」で、一年で一番暑い日だとされています。が、薄ら寒かったですね。
 私は午前中、町会の清掃作業に行ってきました。小雨がぱらつく中、道の端にたまった落ち葉やゴミをひたすら箒で掃き出しました。

 一時間半ぐらい作業して、やっと終わって家に戻りました。そうしたら、雨に当たったのがいけなかったのか、午後から熱が; 夕方までダウンしていました。

 この風邪っぽい症状にもう一ヶ月近くかかっているんですが、いつになったら治るんでしょうか。結局お医者さんからもらった薬はぜんぜん効かなかったのはドシテナノ?(苦笑)



 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。では続きに単行本感想をば。


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テーマ : 漫画の感想  ジャンル : 本・雑誌

2012年01月03日  単行本第31巻感想

風光る 31 (フラワーコミックス)風光る 31 (フラワーコミックス)
(2011/12/26)
渡辺 多恵子

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先月末に発売された第31巻。
祈りを籠める二人の姿が印象的ですね。
祈りには、願い・鎮魂・神との交流・感謝や畏敬の念を現すなど、たくさんの種類があるそうです。
本の内容も現在の日本の状況も、様々なかたちでの祈りがあると思います。
では続きに感想と言うよりもまとめになってしまったものを格納いたします。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。さっき外を掃除してきたんですが、その時だけ曇って風が吹いてきました。今は晴れて穏やかです。むむむ(笑)

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テーマ : 漫画の感想  ジャンル : アニメ・コミック

2011年06月26日  単行本第30巻感想

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月のきれいな夜だから。
帰りましょう神谷さん。

↑ 単行本を読んで妄想(笑)
昨日は総司忌に参加してきて、家に帰ってから夜中まで寝ていました(どーん)
一度起きたのですが、感想を書いている途中でまた眠気が…。
そんなこんなでお待たせいたしました、単行本感想は続きへ格納いたしました。



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2011年05月04日  単行本第9巻感想

風光る (9) (別コミフラワーコミックス)風光る (9) (別コミフラワーコミックス)
(2001/06)
渡辺 多恵子

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第9巻のカバー絵、いいですよねえ。
川沿いに咲く華やかな桜に、二人の慌てる声が聞こえてくるようです。

 隊内では大きな編成替えが行われます。セイちゃんは一番隊から総長=山南さんの小姓に移動になりました。総司はセイちゃんを喜んで送り出しますが、セイちゃん親衛隊(?)の一番隊たちは、今がセイちゃんの落とし時だと意気込みます。

 そして、あの月夜の決闘になるわけなんですねー(ハフハフ)
 あれは名シーンですよねー(モフモフ)
 いつか総司があのシーンを思い出して、本当の意味で「神谷さんは誰にも渡しません!」って言ってくれないかなあ(モウソウ)

 永倉さんの局長糾弾事件は、間男がいる妓に骨抜きにされたと思い込んでいる永倉さんが、雇い主である会津公に直談判に行くお話。結局は局長もそれを知りつつ妓の元に通っていることがわかり、大団円になりました。しかし局長、間男コミで囲えるって、いったい駒野さんにのどーんな癒しが必要なんですか。そして原作にはないけれども、上京してきてわりとすぐに、「天狗になった」と同じく上京してきていた源さんのアニキに訴えられてましたよね。これで訴えられるの二度目ですよ。誤解されやすい局長。はっ、もしかしてこれも不憫属性なんですか?

 総司の江戸での恋バナも、総長とセイちゃんが河原で話すシーンは風史上に残る場面ですね。この時の総長のお言葉が、いつまでもセイちゃんの中で輝き続けるんですよね。このセリフもいつか思い出されるんでしょう。それはもしかしたら大変辛い時なのかもしれないけれども、セイちゃんにとって希望の言葉でありますように。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。一言送信の方、届いております。お返事は続きへ。


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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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