ス/タ/パに龍馬現る

 昨日、昼1時からのスタジオパークに龍馬の中の人が出演しました。主役から見た大河のお話が聞けると思って見ました。

 まず龍馬がスタジオに入って来るなり、真っ黄色い声援(笑) すごい人気だと思いましたが、それ以上に龍馬のオーラが強いと感じました。ご本人は「やっと出られたという感じ。(近藤)長次郎とか…長次郎とか出てたのに」とおっしゃってました。

 大河のお話は、
・やたろうのインタビュー(第一回の放送で龍馬と一緒に橋から落ちたシーンの話など)
・せごどんのインタビュー(アドリブに苦労した話。龍馬がけっこうアドリブを入れてくるのでせごどんもやろうと思ったけれども薩摩言葉ではなかなか出てこず、方言指導の方と事前に打ち合わせておいたことなど)
・人気シーンベスト3(1位:寺田屋 2位:龍馬が家族に夢を語る 3位:清風亭の対決)
 などでした。

 さらにゲストで龍馬のお父さん@アタックチャンスが出てきて、龍馬とはかなりのメル友であることや、寺田屋のシーンにて、龍馬が屋根の上で「お父上すまんちゃ…」と言った時、画面の向こうで思わず「あっ」と思って立ち上がってしまったことなどをお話ししてくださいました。

 大河の内容自体に関することも話題になり、史実との兼ね合いや創作部分について賛否両論あるけれども受け入れて…と発言されてました。どう言ったのかはちゃんと覚えていないのですが、役者として作品に肯定的に向き合う姿勢が見えて、中の人すごいなーと思いました。

 最終回は脚本的にどうなるのか心配だったんですけど、このスタパを見て、龍馬がこれだけまっすぐ作品と向き合っているならきちんと見なければと、大河に対して“座り直した”思いです。複数の暗殺説はどのように処理されるのか、最後に龍馬が思うことは何なのか、日曜日は刮目でございます。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。


~拍手お返事~
>那由さん

 こんばんは、いつもありがとうございます。
 ああ、やっぱりそう思われましたか? 結果的には幕府に仕えていた2万人が路頭に迷うことになるとしても、新しい日本のために犠牲になってもらうぐらいの気持ちでいて欲しかったですね。それに書き忘れたんですけど、仮にも自分の恩師が失職する(実際には新政府に組み込まれますが)と目の前で言っているのに、どうでもいいはないんじゃないかと…。せめて恩師ぐらいは海援隊で一緒に仕事しましょうって誘ってあげてもよかったんじゃないでしょうか。那由さんがその辺りをどう思われたのか、ブログ記事楽しみにしていますね。
 羅/刹イラスト、アップしてから「…何か違う。あ、赤目忘れた」と思ってました。下書きファイルを探して直しておきますね。どこいったかな…(パソコンの中身散らかり放題)
 猫番隊、アイコンメーカー様が素晴らしかったのでお借りして作ってみました。猫番隊の新作はなかなか思い浮かばないのですが、ちょっと遊ぶぐらいならできるかなと。はじめとサノですね、どちらもパーツを選ぶのにあれこれ試しました。すごく面白いので、那由さんもお時間があったらやってみてください。


 押してくださった皆様、ありがとうございます。猫番隊アイコンにもたくさんの拍手、感謝します。もう2年も前の企画なのにこうして遊ぶ余地があるのは、やはり原作のおチカラだと思います。


コメント

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>せんせい

コメント返しありがとうございます(笑)
オススメしてくださったのですもの、いの一番にご報告せねばと思って(笑)
全員クリアしたら全体的な感想を書こうと思っていますが、今のところ最後までやれそうです。
しかしながら、オトメ属性ゼロなものですから攻略サイトさまがないとまったくいけませぬ。
ちょっとネタバレなところを読んでみたら、確かにおっしゃるとおりサノと副長でかなり満腹になれそうな気がします。でも全ルート制覇頑張ります。目指せ年内。せんせい予想の副長は最後にとっておきますね。
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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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