『江』第九話「義父の涙」

~コヤマ的あらすじ~
 柴田家は絆を深め、家族で短い幸せな時間を紡いでいました。その裏では秀吉が、信長の妹であるお市さんも、信長の筆頭家老勝家も呼ばずに信長の葬儀を執り行いました。さらには勝家がもらった長浜城まで秀吉の手に落ち、勝家の家中は騒然となります。娘達とは戦はしないと約束して「戦は嫌です」のシュプレヒコールを浴び、家中からは戦しようぜと持ち上げられ苦悩する勝家。武将の心で嫁いだお市さんは武将である夫を戦場に送り出すべく娘達を説得。二度と父を失いたくない思いを抱えながらも、娘達は勝家の出陣を見送るのでした。

 しょっぱなで勝家が小指立てて刺繍しているのにドン引いてしまいましたが(大地さんだからよかったものの、他の人だったらテレビのスイッチ切ってたかも)、後半になるにつれて子ども達の義父への愛情がじわじわと上がってくるお話でした。来週は落城シーンがあります。今年も大河のサイトは頑張って作られてますね。本放送が終わって見に行くとちゃんと更新してあるのがまず嬉しいです(去年はひどかったですからねーそこんとこ)。ダイアリーと略年譜がお気に入りです。


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テーマ : 大河ドラマ 江  ジャンル : テレビ・ラジオ

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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