単行本第30巻感想

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月のきれいな夜だから。
帰りましょう神谷さん。

↑ 単行本を読んで妄想(笑)
昨日は総司忌に参加してきて、家に帰ってから夜中まで寝ていました(どーん)
一度起きたのですが、感想を書いている途中でまた眠気が…。
そんなこんなでお待たせいたしました、単行本感想は続きへ格納いたしました。



~単行本第30巻感想~
 表紙絵は虹です。
 虹は、日本神話ではイザナギとイザナミが渡って下界に降り立ったとされ、外国でもやはり神様が渡ったり、神の放つ矢の弓とされたり、某宗教では洪水の後に神が虹を示して、人類を滅ぼすことはないと約束のしるしとされたりしています。
 原作者先生も見返しで述べられていたように、今、日本は大変な災害に見舞われています。復興して虹の橋を渡り、また元の安寧な生活を手にするため、皆がんばっているのだと思いました。

 オビはキャラメルボックスとのコラボですね。サマーツアーが行われ、「風を継ぐ者」の続編が上映されるとのことです。次回発売の兄上一筆箋の写真も載ってます。

 中扉は桂浜に戯れるセイちゃんと総司です。154話で掲載されたこの絵、とってもいいなあと思ったのでよかったです。

 さて本編。
 153話から158話まで取り上げられています。三条制札事件から帝の死、サノの子を皆で見に行って、参謀・パチ・兄上の角屋居続け事件までです。隊全体が参謀に振り回されていくじわじわした恐怖が…。

 巻末のおまけまんがは時について。いやー細かい細かい。

各回感想は以下のリンクからどうぞ。
・お花達10月号感想
・お花達11月号感想
・お花達12月号感想
・お花達1月号感想
・お花達2月号感想
・お花達3月号感想

単行本での変更点
・121P 左上の幕に柄追加
・あとは細かいトリミングだけだと思います。

以上です。お粗末様でした(ぺこり)

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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