お花達6月号感想

ぎりぎり書き終えました。
ネタバレおっけいな方は続きへどうぞ。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。では本誌感想、いっきまーす。



~お花達6月号感想~

 まず本誌の表紙。
 本誌が十周年を迎えられたそうです。おめでとうございます。
 今月は風ですよ~単行本派の皆様も、本屋さんへ行かれる際にはぜひ。ラブラブな沖セイをご覧くださいませ。

 連載の表紙。
 本誌の表紙と同じ姿の、見返りセイちゃんです。なんとこちらもカラーでございます。原作者先生の丁寧な塗りにうっとりですです。画集第2段が出たら絶対入っててほしい。

 さて本編。
 茨木くんと五郎を含めた十名は、新選組側に動きを察知され、監察方・総司・源さん・サノに彼ら脱走者の捕縛が言い渡されました。

 最初に脱走した佐野・富川ら八名は白昼堂々と月真院を訪ね、参謀に(もう参謀じゃないけど)中へ入れてくれるよう頼みました。が、参謀は後からやってきた茨木くんと五郎にすべてをまかせ、脱走者たちを中へ入れることはありませんでした。

 追っ手に見つかって屯所で切腹しかないと嘆く脱走組。茨木くんは参謀からあらかじめ授けられていた策を実行するため、彼らをまとめてある場所へ向かいます。

 彼らが門をたたいたのは、会津藩の京都守護職邸。
 守護職様に口を利いてもらい、切腹だけでも免れようという算段でした。

 新選組にも守護職邸から知らせが来て、局長と副長が屯所へ戻るように説得に向かいます。が、どうしても幕臣にはなりたくないと脱走組は言い、切腹を希望しました。

 話し合いは平行線に終わり、翌日も切腹に向かわねばならない局長と副長。サノが五郎と話をしたいと、同行を求めました。そしてそこにセイちゃんも加わり…。



 とうとう大脱走が出てしまいました。参謀の策略でこれを切り抜けることが出来るのでしょうか。セイちゃんは五郎に何を言うのか? 緊迫は次号も続きそうです。



↓↓↓ 以下、箇条書き感想 ↓↓↓
・佐野さんや富川さんの言い分もわかるけど、わかるけどね…。
・組の中に彼らが脱走したと伝わっていなかったら、もうちょっと打つ手もあったかもしれないですね。
・おにふくちょう!
・兄上が内海さんにあることを問われる場面があります。それに対する兄上の答えがまったく兄上らしいv 兄上っ(ぐっ)
・総司の、セイちゃんに対する細やかな心理描写がモエでした。
・五郎は物言いだけでなく、耳の穴をかっぽじる仕草まで原田組長に似てきたと思いまーす。
・さりげなく主要キャラが全員出てきていて、やっぱり先生のお話運びはプロだなと!
・茨木くんのセリフがいろいろ意味深で、次回を待つのがちょっとつらいですね。


 今月もお粗末様でした。ここまでお読みくださり、ありがとうございました。



テーマ : 読書感想  ジャンル : 本・雑誌

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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