お花達7月号感想

 今日は夕方に豪雨が降りました。仕事をしていたら突然屋根を叩きつけるような音が聞こえてきて、外を確認するまでもなく激しい夕立が。外に出ていた方々は大変だったのではないでしょうか。

〜ちらっとお知らせ〜

1:ウェブ環境を整備しました。
 ツイッターのアカウントが、とある理由からふたつあったのですが、ひとつにいたしました。消したほうでお気に入り登録をさせていただいた方はすべて今使用中のアカウントへ登録しなおさせていただきました。
 ブログにまとめていた絵をピクシブへ移動し、ブログの絵関係カテゴリーを削除いたしました。ピクシブというひろーい海の中、岩の影でこっそり息をしているのがいたら、それが私です。

2:ありがたくももうすぐ20萬打
 だらだらと続けてきたこのサイトも、そろそろ20萬打しそうです。ありがとうございます。
 20萬打したら、ヒット記念リクエストを募集いたします。詳細は募集時にお知らせいたします。
 それと同時に、上記のウェブ環境の整備もあるのですが、携帯サイトを閉鎖してカウントをまとめることにしました。ネット環境の変化に伴い、携帯サイトを特設しなくてもサイトをご覧いただけそうなので、作業工程を減らそうかなと考えています。



 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。では続きにお花達感想を。


〜お花達7月号感想〜
まず表紙絵。
本編を読んでから立ち戻ると、心にぐっとくるものがあります。
これ、絶対単行本の中扉にしてほしいです。

さて本編。
脱退するのか切腹するのか。
緊迫した雰囲気の中、帰隊を説得する局長、拒む茨木くん。
押し問答の果てに茨木くんは帰隊を決めます。
離脱組10名のうち、若年の6名に「帰隊後の放逐処分」を申し出、局長と副長はそれを受け入れました。

残りの4名は「話し合いたい」と別室に移り、ここで悲劇が起こります。
どういった場面になったのかは、ぜひぜひ本誌or単行本でお確かめください。

−・−・−・−・−・−

元参謀に、新選組での元参謀派の人たちのとりまとめを任された茨木くん、お見事な最期でした。狂信的なまでの元参謀への傾倒、しかとこの胸に焼き付けました。
五郞も成長しましたね。これで退場は寂しいですが、見届けたという思いでいっぱいです。


それに引き替え、どうにも覚悟が甘いと感じずにいられないのが元参謀です。
局長に対する恨み節を言っていましたが、本当に茨木くんと五郞を失いたくなかったのなら、何が何でも連れて行くべきだった。憎しみを向けるならまずそうしなかった自分自身へなのではないかと思いました。大事な人は手放しちゃいけないってことで。

いやーハードな展開になってきましたね。
ここから元参謀が一皮むけていくんでしょうか。
きっとずるむけていくに違いない。
黒い元参謀を見たい(←黒すぎる希望)


↓↓↓ 以下、箇条書き感想 ↓↓↓
・このシリアス展開の中の、サノの宴会芸。でもきっとサノも組長として、深く傷ついているんでしょうね。
・おにふくちょう!
・誠の武士にもいろいろなカタチがあるんだなと思いました。亡くなった四名に合掌。



 今回もお粗末様でした。
 ここまでお読みくださり、ありがとうございました。


コメント

非公開コメント

web拍手
pixiv
ブクログ
カテゴリ
プロフィール

小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

QRコード
QR
リンク
検索フォーム