清盛見てます

 全然感想を書けずにおりますが、清盛は毎回見逃さずに見ています。毎週録画に設定しているので、リアルタイムで見られなくても後から見てます。

 近年の大河ではかなり面白いと思って見ています。
 今では形成しきえない、一門という大きな団体。
 対照的な平氏と源氏。
 それぞれの棟梁となってゆく清盛と義朝。
 父と子の間の、繰り返される感情。
 じっくりと描かれている、政治的・武力的な戦などなどなど、あちこち注目しています。

 また、俳優さんもいい人がたくさんいますね。
 特にいいなと思ったのは崇徳上皇です。台詞が少ない場面でも、哀愁漂う悲劇の天皇っぷりはすごかったです。
 藤原摂関家さんちでは、もちろんフクチョもよかったし、兄様やお父さんとの確執も見応えがありました。新興貴族系の藤原さんちでは家成の温厚な態度が好きでした。
 源氏では勇壮な為朝、最期まで義朝に仕えた鎌田正清。また、頼朝の父・義朝に十分なスポットライトを当ててくれたのが、頼朝の原点を考える上でツボでした。
 平氏では忠正おじさん、後見の家貞、お義母さん池禅尼などがまず素晴らしいですし、清盛の兄弟子どもたちも、主義主張がはっきりしている。時忠の立ち位置が面白い。盛国と兎丸はもうちょっと活躍して欲しいところです。
 後は、清盛の義弟頼盛や義朝の長男義平など、戦国鍋や戦国男子で活躍した役者さんたちが出ているのが個人的にはヒットです。登場人物が多すぎるのではないかというお話しも聞きますが、その分多くの役者さんたちが見られて、私はいいなと思っています(普段ドラマとかほとんど見ないので)。

 とうとう義経役も発表になり、入道姿の清盛(かっこいい)もお目見えとなって、今後が楽しみですね。



 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信、レス不要のメッセージなどもありがとうございます。お返事は続きへ。

〜拍手お返事〜
>14日00:53の方

 レス不要とのことですが、お礼申し上げます。メッセージありがとうございましたv


>うみのすけさん

 こんばんは、朝早くからのお越し、まっことありがとうございますv
 はい、とうとう油小路まできました。一度は同じ屋根の下で同じ組織に身を置いた男たちが別れ、敵同士となってしまうのは書いているほうも辛かったです。

 ヒロインを遠ざけた部分は、最後の最後までどうしようかと思っていました。居残らせて、蕎麦屋の二階から一部始終を目撃させるべきか、帰らせるべきか。結果として帰らせるに至ったのは、おそらくツンデレフクチョならそうすると思ったこと、そして兄上がこの現場にいたという証言が残っていないことの二点にあります。総司も現場にいたという証言はなかったので、総司に現場居残り、兄上に現場離脱をそれぞれ任せました。

 総司の具合も、本当にこう…書かなくてもいいなら書きたくないところなんですが…。池田屋で喀血では早すぎるとの見解が最近は主流なようなので、じゃあ油小路でならどうかなと思って、ここにしました。医学的見解からどうなのかは、専門家ではないので妄想です。

 総司とセイちゃんの恋の行方は、フクチョとヒロインにも大きく関わってくる予定です。おっしゃるとおり、めげそうですけどめげずに書き続けたいと思います。

 スムージー、始めました〜。私もミキサーを持っていなかったのですが、お試しで実家から借りて来ているところです。続けられそうなので、そろそろ買おうかなと思っています。緑の味は予想よりおいしいと思います。続けて飲んで、またご報告いたしますね。

 咳はまだ出ています。お医者さんにも行ってるんですけど…。カビではないと思います(笑) 家庭環境のせいではありませんので、そこはご安心をv 早く治して、元気に更新したいと思います。またのお越しをお待ちしております!


>はるるさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。
 油小路まで長い道のりだったような、そうでもないような、そんな感じです。この後の展開も少しずつ考え始めていますよ〜。
 体調はまだ本調子ではありませんが、徐々によくなってきています。今日一日ごろごろしてました(爆)
 スムージーはおいしいので続けております。はるるさんのおっしゃるように、葉物野菜はあんまり獲れていないですので、生でもおいしそうなものを手にとってじーっと選別しています。ぜひやってみてください。えーと、まだ痩せてません(苦笑)
 花札絵にもおことばをありがとうございます。ぱっつあんとサノと飲むのはにぎやかで楽しそうですよね。私も彼らと飲んでみたいと思います。


>14:26のT様
 お返事不要とのことですが、お声がけありがとうございます。
 当方はオフラインでの活動は、申し訳ありませんが予定しておりません。
 サークル活動の隆盛をお祈り申し上げます。


>とよんさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。
 わわ、ブログにアクセスできない時間があったのですか、失礼いたしました。
 沖セイ色は薄いですが、今後も細々と続けていきたいと思いますので、またぜひお越しくださいv


 押してくださった皆様、ありがとうございました(^^)


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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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