単行本第32巻感想

風光る 32 (フラワーコミックス)風光る 32 (フラワーコミックス)
(2012/06/26)
渡辺 多恵子

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先月末に発売された単行本の感想を続きにしたためました。
お読みくださる方は続きへどうぞ。

〜読まない方のための日記〜
 今日は暦の上では「大暑」で、一年で一番暑い日だとされています。が、薄ら寒かったですね。
 私は午前中、町会の清掃作業に行ってきました。小雨がぱらつく中、道の端にたまった落ち葉やゴミをひたすら箒で掃き出しました。

 一時間半ぐらい作業して、やっと終わって家に戻りました。そうしたら、雨に当たったのがいけなかったのか、午後から熱が; 夕方までダウンしていました。

 この風邪っぽい症状にもう一ヶ月近くかかっているんですが、いつになったら治るんでしょうか。結局お医者さんからもらった薬はぜんぜん効かなかったのはドシテナノ?(苦笑)



 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。では続きに単行本感想をば。


〜単行本32巻感想〜

表紙絵は冬霞の沖セイ。
中扉も沖セイで、チッスの途中です。第168話のものですね。
ということは、第169話と第170話で連続して仕掛けられていたという扉絵の謎は、本誌派の人だけのお楽しみになってしまったということですね。
次の画集ではぜひ収録して欲しいものです。

本誌の収録は第165話から第170話。
御陵衛士分離直後から、新選組が幕臣になり、新しい屯所へ移転する前までです。
各話ごとの感想は以下のリンクからお願いします。
・お花達11月号感想
・お花達12月号感想
・お花達1月号感想
・お花達2月号感想
・お花達3月号感想
・お花達4月号感想

御陵衛士と新選組の勢いが反比例を描いていくのが切ないです。
特に、茨木くんと五郞の視点から語られる、新選組内に残された御陵衛士組の崩壊が手に汗握る展開ですね。

沖セイはまた心の距離が少し縮まるイベントがありました。
小花さんの死に合掌です。
恩のある小花さんに、総司は充分なお返しが出来たと思います。

サノがあちこちでいい味出してますね。
単行本になるとまたそれが光るんだなー(にこにこ)

単行本収録に際しての変更点は特になさそうです。


ここまでお読みくださり、誠にありがとうございました(ぺこり)


テーマ : 漫画の感想  ジャンル : 本・雑誌

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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