お花達9月号感想

 まだ暑い盛りではありますが、月刊誌の月はすでに9月。早いものですねえ(しみじみ)
 続きに感想をしまいましたので、ネタバレおっけいな方は続きへどうぞ。
 ちょ、ちょっとだけ漏らすともう嫁でよくない?


〜読まない方のための日記〜

 以前ブラタモリで、日本橋の回だったと思いますが、船から江戸城の石垣を観察するというシーンがあったと思います。江戸好きの皆さんはもれなくうらやましかったのではないでしょうか。私ももれなくうらやましかったクチです(笑)

 船をチャーターして、コースを設定し、回ってもらう。まず自力では無理なクルーズです。
 それがですね、先日、似たようなクルーズがGWから運行されているらしいことを知りました。しかも格安、30分で1000円のツアーです。

 日本橋側上流で、10の橋を眺めるツアーだそうです。船に乗って橋の下をくぐるなんて、舟運や橋マニアックスの方々には面白いに違いない(ハスハス)

 三越前駅からすぐのところが乗り場らしいので、三井記念美術館でやってる展示会に行くとき一緒に行けるかも。これはちょっと行ってみなければ。詳しいことは「日/本/橋/川/上/流/コ/ー/ス」で検索してみてください。行ったら超!レポートします。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。では続きに本誌感想です。


〜お花達9月号感想〜
まず表紙絵。
おなご姿のセイちゃんがお出迎えでございます。

さて本編。
不動堂村の屯所へのお引っ越しが終わりました。
たいへん立派な建物です。屋根だけ見ても、まっすぐ・反り・起くりと意匠を変えてますね。

引っ越しをして、建物も大きくなって、御陵衛士がいなくなった分、隊内の再編成が行われます。
幹部に個室が与えられた他、平隊士も二人で一部屋となりました。

ということは。
総司が個室。
セイちゃんが誰かと二人部屋になるってスンポーです。

「誰が神谷と同室になるんだ?」
というくだりからオチまでは、本誌か単行本でお楽しみください。
(ちょっとここはバラしてほしくないなー私が作者先生なら)

場所は変わって、月真院・御陵衛士。
平助と兄上が、月を眺めながら語り合います。
平助が今、新選組に対して持っている感情を、兄上がさらりと流すところがやっぱり兄上!でした。

新選組は正式に幕府直属の組織となり、局長はお目見えになりました。
それをなじる元参謀は、茨木くんら内偵を一掃され、新選組の内部情報を今後どうやって取っていくのか悩みます。
その視線の先には、平助の姿が…


↓↓↓ 以下、箇条書き感想 ↓↓↓
・久々に山崎さん登場。しかもしばらくは屯所にいらっしゃるそうで…山崎さんの出番が増えるんですかね?(にこにこ)
・ナイス采配副長v
・平助の、まくりあげた腕にどきっとしたのは私だけでは な い は ず だ 。
・平助の微妙な心理描写が、今後の史実を考えるとすごく意味深いものになりそうな感じですね。
・幕臣取立後の皆の涙、あなたの心には誰のものが一番響きましたか?
・総司、総司、むせんといて!
・柱の作者先生の問い、私は某所武家屋敷だと思います。いつか行ってみたい場所です。


 今回もお粗末様でした。ここまでお読みくださりありがとうございました(ぺこり)


テーマ : 漫画の感想  ジャンル : 本・雑誌

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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