今年の大河、見始めました。&拍手お返事

 今年の大河ドラマ『八重の桜』、放送開始からすでにふた月が過ぎようとしておりますが、ようやく録画してある分を見終わりましたので、簡単ながら感想っぽいものを書きます。

 もっと八重ちゃんのことばかりやるのかと思っていましたが、そればっかりではなく、幕末の会津が根本的にどういう考えを持っていたのかが丁寧に描かれていると感じました。割と会津については、「京都守護職になりました」で始まって「ピー」(←いちおうネタバレなので伏せ)で終わることが多いので、幕末の会津がどういう立場だったのか、会津内部にどういった事情があったのかをここまで表現してくれた映像作品は珍しいのではないかと思います。

 出演者の皆さんも、落ち着いていていい感じです。
 ある日突然、「あんつぁま(山本覚馬。八重ちゃんのお兄さん)フィーバー」がやって来ていて、どうかしたのかと思っていましたが、第3話であんつぁまが脱いだのを見てムーブメントが起こっていたのですね。確かにいい体してましたね。もちろんそれだけではなく、演技も仕草も自然で、いいなあと思っています。

 あんつぁまは洋学派の方で、佐久間象山から教えを受け、自らも洋学を教える立場になるんですけど、(→ネタバレになる可能性があるため伏せ:京都で洋学の塾を開くはずなんです。それが一般の資料本では、どこかのお寺ぐらいにしか書かれていないので、ドラマの中でどこのお寺さんだったのかやってくれたらと期待しています。)

 個人的には容保様押しです。すごくそっくりで、お写真から抜け出してきたのかと思いました。
 初回でしたか、会津にやって来て、西郷頼母と馬に乗って城下を見下ろすようなシーンがありました。そこで見せた、「養子である自分は会津の藩主になれるのだろうか」と弱気をこぼしたところ、あそこできゅんときました。
 その後、家臣の反対を押し切って京都守護職を受けるシーンでズギュゥゥゥンときました。久遠の空は今後も容保様を応援しております(笑)

 会津の重臣の方々も、これまではスポットを当てられなかった人たちが次々と出てきて嬉しい限りです。鬼官の活躍が楽しみです。まだまだこれからいろんな方が出てくると思いますので、期待てんこです。

 そして新選組。
 局長・副長・斎藤さんが公式サイトに上げられていますね。次回から出てくるらしいのですが、どう出てきて、どうやって絡んでいくのか。注目しています。

 草/笛/光/子さんの、重みのあるナレーションに導かれ、毎回見るのが楽しみな一本です。毎回感想を書くことはお約束できませんが、少しずつ書いていく予定です。3年振りの幕末大河、今年一年皆様と一緒に楽しませていただきたいとと思います(^_^)v


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。レス不要の方、届いております。お返事は続きへ。

〜拍手お返事〜
>うみのすけさん
 こんばんは、いつもお声がけありがとうございます。
 とうとう上様との別れの時です。連載を始めた時には、上様がここまで絡んでくるとはまったく予想していなかったのですが(というか、上様とヒロインがこうなるとは考えていませんでした)、上様のおかげでお話をいろいろと膨らませることが出来ました。あの一筆、あんなものを持っていて敵方に見つかったらとんでもないことになっちゃいますので、取り上げさせていただきました〜。

 はい、副長の洋装、ここでキマシタ−!
 この先の某所で洋装の姿が確認されているようなので、江戸に戻ってきてからそこに至るまでの間、どこで洋装にしようかと悩みましたが、ここで。ヒロインの手でかっこよくばっさり断髪してもらい、戦闘モードオンです。甲州…甲州についても現在お調べ中なんですが、甲州街道は今回初めて調べるので、四苦八苦十六苦ぐらいしつつ、資料本と格闘しております。

 鎌倉行脚、のろのろレポートですみません; 写真の選定は終わっているので、折を見て書き終えたいと思っています。鎌倉のお寺、ほんと山が多いですよね。私は歩くのが好きな方なので、いい経験をさせていただいております。近いところほど行かないって、ありますよね。そういうものだと思います。私も江戸をもっと回ればいいのですが、鎌倉の魅力にはなかなか打ち勝てません。あ、薩摩藩士のお墓、やはりご存じでしたか。家斉様の鎌倉行き、お金もかかったんじゃないかなあと思いました(^_^;

 尾張徳川家の至宝、クオリティは抜群でした。さすが御三家、収蔵品も並ではございませぬ。紀伊家もそのうちやっていただけませんかねえ…水戸の徳川ミュージアムにはギリギリ行けても、紀伊まではそう簡単に行けませんので…。

 そうですね、ついに花粉の季節ですね。うみさんも旦那様ともどもお辛い時期かと存じます。あらゆる手段を講じて、お互いに乗り切りましょうね。また次回もよろしくお願いします<(_ _)>


 押してくださった皆様、ありがとうございます。ナッツ類が好きで、買うといっぱい食べてしまいます。小袋もいくつか開けてしまうので、気をつけます。食べ過ぎイクナイ。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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