美の巨人たち 金龍山・浅草寺

 見たのはまた途中からなんですけど(苦笑)

 私も子供の頃から何度も行っている浅草寺。
 創建は古く、お寺の縁起によると、飛鳥時代にまで遡るそうです。
 漁師の兄弟が隅田川に網をしかけたところ、観音様がかかっていて、引き上げる時に金の龍が現れたので、金龍寺という山号になったそうです。

 この浅草寺、さすがに江戸の建物です。何度も火災による消失にあっています。
 その数、なんと18回(゚д゚)!
 18回目は、昭和の東京大空襲でした。

 再建に尽力した建築家は、木造建築の偉い人でした。が、その建築家が提案したのは、鉄筋コンクリートでの再建でした。

 「火災で失ったら、何も残らない」
 再建のための巨木が揃わなかったことも一因でしたが、残したいという思いも強かったようです。

 今まであちこちでお寺を見てきて、「鉄筋コンクリートでの再建なんて味気ない」と思っていましたが、やっぱり火事に対応するためには木造では厳しいってことなんですね。メンテも難しいですし。寂しい気もしますが、建築も時代とともに変化していくものなので、受け入れていきたいと思いました。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事は続きへ。



 
~拍手お返事~
>ゾウさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。
 局長はお覚悟召されました。散り際はきっときっと潔かったと思います。私も書くのは辛いのですが、覚悟を決めて進めていきます。

 チャーハンへも反応をありがとうございます(笑) 何度も鍋振って作りました。今日は激アツではなかったですが、それでも真夏の台所で鍋振りはきつかったです; なぜチャーハンなどという熱いリクエストが出てきたのか疑問でっす…(遠い目)


 押してくださった皆様、ありがとうございました(^^)

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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