幕末:オールコックの富士登山&拍手お返事

 世界ふしぎ発見!の、「世界文化遺産登録記念!外国人初!幕末のFUJIYAMA登山」を見ました。

 開国の先駆けとなった時代、幕末。
 1860年・秋、駐日英国大使・オールコックは富士山に登りました。
 日本の霊峰である富士山に、なぜ彼は登ったのか。
 その謎に迫りました。

 結論から言いますと、幕末の外国人は、国内を旅する権利を有していました。それを公使自らが証明するために登ったのだそうです。
 もちろん日本側に相談してからのことでしたが、日本側の回答が「今、富士山にはぱっくりと大きな穴が開いていて、人を飲み込んでいるのでおよしなされ」だったそうで…。「日本の霊峰に外国人が登るなんて、今は世情を鑑みても無理だから、やめておいていくれませんかね?」ってはっきり言やあよかったのにねえ。何もウソ言わんでも。

 それでもオールコックは諦めずに富士山に登りました。
 油紙製の雨合羽に書かれた(!)当時の地図から、村山口という場所から登っていったことが推定されました。
 そこで番組では、現在使われていないこの村山口から、特別な許可を得て登り、オールコックが辿ったと思われる道を通りました。台風で折られた木々、それによって地面に日の光が届き咲く花など、オールコックの残した記述と同じ光景がありました。

 他にも、当時オールコックをもてなした人の日記や、オールコックが飼っていた犬が亡くなった時に日本人が弔った話などもありました。オールコックが日本に対して抱いていた感情、それが日本外交に及ぼした影響まで、幅広く紹介していました。

 幕末には様々な国の外交官が来ていますので、一人ずつ調べてみたら、また新しい発見があるかもしれません。ハードルは高そうですが、いつか調べられたらなあと思いました。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事は続きへ。



 
~拍手お返事~
>うみのすけさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。なんとか月例更新まで済ませることが出来ました~。

 連載、実は前回を書いてから調べた部分で、「やばい! 大鳥さんの部隊がここで戦ってる!」とわかったところでして(^^; 時間軸はちょっとおかしいんですけど、入れておきました。大鳥さんは人を使うのがうまかったんじゃないかなーと個人的に妄想しています。だって指揮官ですもの(にこにこ) そしてヒロインを男だと思っているのなら、やっぱりこき使うんじゃないですかね~。
 はい、今回は相手が大した数ではありませんでしたし、こちらは大部隊だったので軽く蹴散らしましたが、宇都宮は関東戊辰戦争最大の激戦とも言われておりますので、もっとでっかい戦になると思います。

 拍手絵、ふつーのメモじゃないものを考えていたら、こんなん出てきちゃいました(苦笑) 大所帯時代の屯所では、これ幸いとばかりに皆がいろいろ頼んじゃったという設定です。この後、副長はひとりお部屋で頭を抱えております。

 拍手文、今回はとにかくヤキモチ回にしようと思っていました。ぐっと濃いやつをやりたくてですね。お互いに素直になればいいのに、どんどん状況を悪くするのを、にやにやしながら書いていました(悪) 次はもうちょっとソフトで仲良しな内容にしようと思っています。

 ブログ記事もお読みいただき、ありがとうございました。
 夏休みの宿題、駆け込みっ子たちは頑張って終わらせたことでしょう。私も間に合えばいいと思いまーす! ちなみに私は7月中に終わらせて残りのひと月を遊び倒し、ゆるゆるになった脳みそで2学期の授業についていけないという体たらくでした。夏休みの終盤に終わらせたほうが、2学期の前準備になっていいかもしれません。

 データ修正、直していて面白かったのでネタにしてみました。かけるのもかけられるのもケータイの番号が多くなってきましたよね。ひとり1ケータイの時代もすぐそこかもしれません。

 今週もお忙しい中お越しいただき、ありがとうございました。明日、おうかがいします。


 押してくださった皆様、ありがとうございました(^^)

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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