部屋と本棚と私

 先日、年末からお客さん問題に悩まされていることについて本気出して考えてみました。

 なぜ私はあのお客さんが来るのが嫌なのか。
 それは、来た時に寝室として明け渡す部屋に、私の大事な本が詰まっているからです。

 私は本に対しては若干オカシイまでの執着があるようです。
 思いを込めて買った本を、心を込めて本棚に並べる。
 それを勝手に入れ替えられるのがどーしても許せないのです。

 このままでは永遠にこの問題は解決しない。
 そこで私はメジャーを取り出し、本棚の幅を測りました。
 そして、パソコン部屋の自分の机の幅も測りました。

 (今、壁と平行に並べている机を、壁に対して垂直にすれば、この本棚入るな…)
 ぴしっ←メジャーをしまう音

 深夜だというのに120センチ幅のパソコンデスクをがたがたと動かし。
 本棚の本を全部出して、相方はんに頼んで本棚をパソコン部屋へ移動しました。
 普通こういうことを夜中にやるのは嫌がるのに、相方はんは黙って手伝ってくれました。
 ついでなので不要な本を抜き出し、今本当に必要な本だけを残してしまいました。

 部屋は狭くなりました。
 書斎というより要塞みたいになっちゃいました。
 けど、デスクトップで作業をする時、同じ部屋に資料本があるのは時間の節約になるし。
 何よりこれで本をいじられなくて済むという安心感。
 頑張って移動させてよかったなあと安堵いたしました。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。キ/ル/ラ/キ/ルは苛/マ/コ派です(キリッ)

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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