北斎de電子書籍&拍手お返事

 本棚を移動したことをブログに書きましたが、お正月中には手持ちの本の電子書籍化も視野に入れていました。結果としては、まだ私に本を断裁する勇気がない&もしデータが吹っ飛んだら精神的に耐えられない(苦笑)ということで見送り、今に至ります。

 しかしながら、何事もやってみなければわからないということで、お試しで電子書籍を購入してみました。

 たまたまお正月は葛飾北斎をはじめ、浮世絵を見ていました。
 そんな折、密林の電子書籍コーナーで北斎の「北斎漫画」を見つけたので、ポチりました。

 iPadとiPod touchに落として見てみるとですね。
 iPadのほうは、画面サイズいっぱいに拡大して隅々まで見ることが出来ます。
 iPod touchのほうは、携帯性に優れていて、電車の待ち時間や移動中などにさっと取り出して見れます。
 どちらも前回見たところから再開することが出来るので、しおりをはさみ忘れることもありません。

 じゃあ実際の本と比べてみたらどうなのよと。
 図書館で分厚い北斎漫画の本を借りてきました。

 やっぱり紙の本はとても好きです。
 めくる音も手触りもあり、何より元は紙に描かれたものを、昔と質は違えど紙に印刷したもから感じられるタッチは電子書籍とは異なるものがあります。

 比べてみたものの、どちらもそれぞれいいところがありました。
 携帯性・収納性に優れる電子書籍。
 紙ならではの魅力ある、本。
 今後は用途に合わせて電子書籍での購入や保存も頭の片隅に置いてみようかなと、ちょっと思い始めました。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。レス不要の方、届いております。お返事は続きへ。




〜拍手お返事〜
>うみのすけさん
 こんばんは、お待たせいたしました!待っていて下さったとのお言葉、何よりの励みでございます(^^)

 再開してしょっぱなからこんなお話で申し訳ありませんでした; 兄上とのお別れは書いているこちらもすごく悲しかったです。そして最後の最後にヒロインの本名を呼ばせるのは最初から決めていた設定でした。兄上の従兄弟という立場に、ヒロインも私も助けられたように思います。かっこいい兄上の退場に激萌え、ありがとうございましたv

 この後はご指摘の通り強行軍で仙台まで行かねばなりません。兄上の庇護亡き後のヒロイン、そして副長との関係にもお付き合いいただければ幸いでございます〜。

 ブログ記事にも目を通して下さり、ありがとうございます。
 日光・今市、東照宮は中を見学できなかったことは残念だったのですが、人気の少ない東照宮というのもなかなかでした。やはり歴史の重みのある、神聖な感じでした。他のレアな場所、私もいろいろと勉強になりました。朝鮮通信使については説明をかなり割愛してしまいましたが、こうした外交をきちんとしていたということを考えると、江戸時代の日本は鎖国だったと一絡げにするのはどうかなとちょっと考えてしまいます。

 夜中の本棚移動にもねぎらいのお言葉をありがとうございます。
 いっそ全部を電子化してしまえばいいのかもしれません。でもまだ私にとって、それは今ではないと思っています。いつか電子化に踏み切ることがあったら、先輩としてぜひお話をお聞かせ願えればと思います。

 花粉は毎年困りますね〜〜〜。でもかかっているからには仕方がありません。幸いにも毎年のように新しい対処法に巡りあえていますので、少しでも快適にこの時期を乗りきれるように頑張りましょう。

 久しぶりの更新にまんべんなくメッセージをお寄せ下さり、本当にありがとうございました。次回更新もぜひよろしくお願いします。明日、うみさんのところへもお伺いさせていただきますね(^_^)/


 押してくださった皆様、ありがとうございました(^^)




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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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