アニメJ/O/J/O/3/部における空/条/家/屋/敷ぷち考察&拍手お返事

 Part1.2の放送が終わって約1年、アニメにジ/ョ/ジ/ョが帰ってきました(にこにこにこ)
 すでに3話分が放送され、毎回楽しく見ております。

 さて、第2話〜3話では舞台が、主人公の空/条/家になっております。
 たいへん立派な広いお屋敷で、人を探すのに苦労するシーンも描かれているほどです。

 門はたぶん薬医門で、大きな瓦屋根が特徴です。
 敷地は広大で、回りは白い土塀で覆われています。
 庭には池があり、一部は家屋に沿っていて、廊下から直接、池を鑑賞することが出来ます。肉/の/芽を埋め込まれた花/京/院が運ばれた部屋が池に面していたので、客室から池を眺めることの出来るいいお部屋なのでしょう。

 家屋はおそらく二条城をモデルに、江戸時代初期のデザインが感じられます。
 玄関は車寄せの作りになっています。式台はなく、現代風の引き戸に上がりかまち。現代に適したつくりにしたようです。ちなみに天井は格天井になってました。

 住居は書院造に似ていて、いくつもの部屋が廊下で繋がれています。茶室もあり、ジ/ョ/セ/フとア/ヴ/ド/ゥルがコーヒーやお茶を嗜んでいる姿が見られました。部屋の襖にも絵が描かれていて、狩野派っぽくはないですが、勇壮な松の木などが見られます。屋根は檜葺きか藁葺きで、かなりの厚さです。これを葺き替え、維持していくには相当の財力が必要と考えられます。狐格子がはまっているところは、まさしく二条城そっくりです。全体的には武家の雰囲気ですね。

 と、ここまで書いてふと思ったのですが。
 J/O/J/O→ジ/ョ/ジ/ョ→じ/ょ/じ/ょ→に…じょ…う…じょ…う→二条城 ってことで、二条城っぽいおうちなのかなーとか。いやいや、まさかね、うん。


 
 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事毎回お待たせしてすみません、続きへ格納いたします。



 
 
〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんにちは、いつもありがとうございます。
 今日はさほどでもないのですが、ヒノキの花粉、かなりヤバイです。前にも書きましたが、スギよりも症状が酷いし、肉体的にも精神的にも何も出来なくなってしまっておりまして。「花粉症ごときで」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ほんとにヒノキは駄目です、はい…。出来る限り休んでとのご助言もありがとうございます。幸い、仕事はやる気がまったくないので、どうやったら効率的に素早く正確に出来るかを常に考えてやっております(苦笑) おっしゃるとおり、GW開けには落ち着くと思いますので、そこからは少しでもまともな更新が出来るようにしたいです。

 ブログのレポートの感想もありがとうございます。
 彰義隊と言えば上野ですからね〜。江戸で起きた戊辰戦争最大の激闘地でもありますから、いろいろと想像しながら歩いてきました。蝦夷まで行った方々もいらっしゃいますので、上野からの距離を考えると、どんな思いで行き、また、供養されたご家族のお心持ちはいかばかりだったかと。Aさんについては連載では今のところご登場の予定はございませんが、彰義隊も彼の地へと渡ったことは織り込んでいきたいと思っています。

 更新のないところへのお声がけ、今後の更新にて存分にお返しさせていただきたく(キリッ)
 ただ、今はくしゃみハナミズに悩まされておりますので、創作のための吸収に努めさせていただきます(弱っ)


 押してくださった皆様、ありがとうございます。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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