oh my ancestors〜父方編 その2〜

 父方の祖母は、母方の祖父母と同じく都内出身なので、まとめて調べていました。なので予定を変更して、母方について書く前に父方の祖母のほうについて書かせていただきます。

 父方の祖母は、私の弟が生まれた年に亡くなりました。祖母の葬儀は、当時3歳だった私の一番古い記憶です。

 私の両親が結婚してからたった4年で亡くなってしまった祖母から、母はわずかに祖母の出自について聞いていました。
 大人数の兄弟の長姉で、親が早くに亡くなったため、他の兄弟の親代わりになっていたこと。
 祖父とは姉さん女房で結婚したこと。
 結婚は遅めだったこと。
 東京の呉服店で、和裁をして生計を立てていたことなど。

 戸籍をとってみて、それらについて調べてみました。
 確かに大人数の兄弟でした。祖母を含めて9人兄弟。そのうち双子が1組いました。さらにそのうち1人は生まれて間もなく亡くなっていますが、それでも8人兄弟の長姉です。すごい;

 親が早くに亡くなったということいついては、まず曽祖父の年齢を計算してみました。50代で亡くなっています。その時祖母はというと、20代になったばかりでした。9人兄弟の長姉である祖母が20代そこそこの時に一家の大黒柱がいなくなるというのは、確かに早いと思います。曽祖母の死亡年齢は現在調査中です。

 祖母が姉さん女房・晩婚ということについては、これも計算してみたら、10歳近く年上で、まもなく四十路で結婚しています。曽祖父が亡くなってから4年後に結婚した祖母は、祖父とはどうやって知り合ったのでしょう。気になります。遺影の写真はけっこう美人だったけど(←身内の上盛り)

 年齢を計算していて気づいたのですが、祖母も父も、長男長女が20代〜30代前半の時に亡くなっているんですよね。自分に置き換えてみると、私の寿命はあと10年ぐらいしか無い。残された時間で何が出来るんだろう。

 ちなみに双子についてと、兄弟のうちひとりの妹ヨーコさん(仮名)については後日談がありますので母方編でお知らせします。
 祖母の両親はまたそれぞれ都内の別の区に前の戸籍があるので、更に調査を進めていきます。
 次回からは母方の家系について、書かせていただきますね。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。先日からセミが鳴き始めました。夏だなあって思います。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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