ジ/ョ/ジ/ョ/の/プ/レ/ミ/ア/上/映/会レポ&拍手お返事

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他ジャンルですみません。何せ20年以上前から原作のファンなものですから(苦笑)

先月末、アニメ「ジ/ョ/ジ/ョ/の/奇/妙/な/冒/険 ス/タ/ー/ダ/ス/ト/ク/ル/セ/イ/ダ/ー/ス」の/プ/レ/ミ/ア/上/映/会に行ってきました。

この上映会は2回目の開催で、毎回声優さんがゲストとして来てくれます。
今回は上記の絵、モハメド・アヴドゥル役の三/宅/健/太さんでした。
低くて太いお声はアブドゥルにぴったりです(^^)

まずは三/宅さんが壇上に上がられ、司会の方と軽くトーク。
ご本人も元々ジョジョファンでいらっしゃるので、スクリーンでの上映会が楽しみとのこと。
いそいそと客席に戻って行かれました(笑)

プレミア上映会では、過去に放送されたお話から2話+これから放送される最新話を見ることが出来ます。
この日は第10話・第11話が選ばれました。
ポルナレフというキャラクターが妹の敵を討つお話です。
お話自体もドラマチックなのですが、映画館での上映のために調整された音響も素晴らしかったです。
何度も見ているのに、絵や音楽に新たな発見がありました。

2話上映の後は、三/宅さんと、制作関係者を交えてのトークタイム。
立ち絵だと人物だけでビシッと決まるポーズも、アニメにすると背景や音楽などもあるので難しいそうです。
また、今回上映された2話の製作過程についても細かいお話がありました。
割れた鏡の手書きがめっちゃ大変で、作画スタッフさんを「もうちょっとだから頑張って」と励ましたり。
原作を再現するのに苦心なさっているのが垣間見えました。

トークタイムの後は、いよいよ最新話の上映。砂漠で戦うアツ〜〜イ回でした(笑)
ほどよくコメディでありながら、敵の恐ろしさがじわじわ伝わってきて、会場は沸いたり叫んだりして盛り上がりました。

最後にお知らせがいろいろありましたが、アニメが4クールになることが発表されたことは拍手喝采でした。
いつまでやるのか、どのお話をやるのか削るのかはファンの間でも話題になっていましたが、すべてのスタンドを取り上げ、じっくり4クール。途中で一度休憩を挟むそうですが、今のクオリティでやり続けるのは無理(死んじゃうt)なので、ひと呼吸ッ!おいてから続きをお作りいただければと思います。

そして、今後も上映会は開催され、全国を巡回するとのことです。
こんなに面白い上映会、東京だけじゃもったいないです。たくさんの方に(黄金)体験して欲しい、うん。
次回の上映会は大阪で、ゲストは花京院。
すでにチケットも完売だそうですが、行ける方々は存分に楽しんできてください\(^o^)/

その次はどこだろうなあ。個人的な予想では、名古屋あたりでゲストはポルナレフじゃあないかと。
もしまた関東に来ることがあったら、エンヤ婆に会ってみたいv ですv

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会場前の景色。
たいへんよろしい夜でございました。

 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。また、残暑見舞い絵にたくさんの反響をいただき、とても嬉しいです。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、ご帰省後でまだまだお忙しいところ、ありがとうございます。
 友達がしぶに過去絵を上げているのを見る→自分のしぶを見直す→オキタックマ描きたい という過程で描かせていただきました。キーンなシチュエーションは、ベタながらも夏ならではの光景ということで(笑)

 夢小説の再開について、ご助言ありがとうございます。
 あはは、確かにそこそこのところで割り切らないと収集がつきそうにないですね。視点はもちろん旧幕府側にするのですが、全体のおおまかな動きだけは把握しておかないといけないかなあ、と思っています。少しづつですが進めていますので、よろしくお願いします。

 ブログ記事にも目を通して下さり、ありがとうございました。
 なければ作る、すべての原点だと思います。オフィシャルグッズを買えば、音が出たり光ったりするらしいので、原作に近い気分は味わえるようです。が、自分でも作れるんだという気持ちが大事だと思います。手持ちの道具や資材でどこまで出来るかを考えるのは楽しいですからねえ。

 吉村さんのエッセイ、とても面白いです。岡本先生のものもいいみたいですね。私は未読なのですが、そのうち読んでみたいと思います。

 翻訳システム、素人がちょっと調べるには難しい題材ですよね〜。ただ、信じて潜っていけばどこかに突破口はあると思います。今後も小さな穴に身を捩りながら突っ込んで行きます(笑)

 今日は少し涼しめでしたが、お彼岸まではなんだかんだと暑さが続きそうですね。うみさんもお体に気をつけてお過ごしください。


 押してくださった皆様、ありがとうございました。


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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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