秋の大断捨離大会〜結局300冊超え&拍手お返事

 先日から行っている秋の大断捨離大会ですが、本の処分が終わりに近づいております。
 ネットの本屋さんに処分する本を送ることになっており、先ほど段ボール箱に詰め終わったところです。

 結局、処分する本の冊数は、300冊を超えました。
 半数以上は、巻数の多い漫画です。
 が、歴史関係の本もだいぶお別れすることになりました。

 今回の目標は、「チェストの上に、買ったまま放置してある本をすべて棚にしまう」と、「棚の中で横になっている本をなくし、縦にしまう」でした。

 本はつい買ってしまうので、本棚にしまいきれずに、とりあえず空いているチェストの上に山積みにしてしまうのです。そして、本棚にしまったとしても、縦になっている本の上に横に詰め込んであるだけでした。

 よくよく見てみると、同じようなテーマの本が複数冊あったり。そういった本は、今の自分に使いやすいものだけを選び、優しすぎたり難しすぎたりする本は処分です。それから、興味の方向が変わってしまった本もお別れです。

 あと、地元の図書館の蔵書検索にひっかかるに本も、借りればいいので処分の対象にしました。
 どうしても手元にないと困る本は残してありますが、新書などは結構借りられるので^^;

 ムック本や月刊誌なども、本館まで行けば閲覧出来ることも多いし、どうしてもという本は知り合いの誰かが持ってるだろうし、それでも駄目なら国会図書館に行けばいいという結論に達しました。

 ということで、本はだいぶ思い切ることが出来ました。
 今後も入れ替えはあると思いますが、大好きで、頼りがいのある本たちと一緒にヲタク生活を満喫したいと思います。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんにちは、お忙しいところ朝早くからのご訪問、ありがとうございます(^^)

 とりあえずインターミッションですが、本編再開させていただきました。感想もありがとうございます。
 備品の調達、ただでさえ協力してもらうのは難しいのに、さらに山越えまでし、蝦夷というほとんどの人が見知らぬ土地にいくわけですから、肉体的にも精神的にも大変だったと思います。実際に副長たちが通ったという山道を見たことがありますが、ほんとに山道っつーか; 今みたいに舗装された道路ではなかったです。

 ヒロインの勝手な行動は、軍隊という団体行動で許されるものではありませんでした。夢小説の王道としては、愛されヒロイン設定が発動して「んも〜、でもまあいっかー」で済まされるはずなんですが…拙宅はどーも…そういうところが…(遠い目) 今後も榎本さんにはいろいろと頑張ってもらう予定ですv

 秋の大断捨離大会、本に関しては上記のように片付きました。
 うみさんからいただいたお返事を拝読して、「まあ、数冊なら…」と思って始めたのですが、意外や意外、どっさりと処分しました(笑) こんなことを書くとアレですけど、お義母さんの捨てられないっぷりを見て、「自分だけでも元気なうちに老い支度しておかないと、この家片付かない」と。もともとすっきりしたい方なので、またあちこち覗いて逐一断捨離していきます。

 幽霊絵、こちらでもなかなか見ることが出来ませんので、今回の展示は貴重でした。しかも「相馬の古内裏」なんて、展覧会では絶対に人だかりじゃないですか、ばっちり独り占めして見てきましたよ〜。しかも実は入場無料だったので、ますます俺得でした。

 こちらからもまた明日、お伺いしますね。斉藤さんがどうなるのかちょう気になってまーすv


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

 

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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