【読本天国】歴史読本2014年12月号「徳川15代歴代将軍と幕閣」&拍手お返事

歴史読本 2014年 12月号 [雑誌]歴史読本 2014年 12月号 [雑誌]
(2014/10/24)
不明

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 歴史読本、久々の江戸時代特集です。
 徳川歴代将軍を支えた幕閣=ブレーンを取り上げております。
 政治には必ずブレーンがいるわけで、江戸時代にはそれが誰だったのかを、歴代将軍ごとに紹介しています。

 また、諸藩にも家老という形でブレーンがいましたので、名家老列伝。
 将軍や大名たちの人間関係の一部として、男色事件簿。
 江戸城絵図にて江戸城本丸御殿(表・中奥・大奥の構造と機能)。
 見開きで、先日発見された西本願寺の新選組に関する新史料の紹介もありました。

 まだ細かくは読んでおりませんが、まずは知りたいところを中心に少しずつ読み進めていきたいと思います。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>あゆかさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。
 最後の一文、今後に繋がっていきますので、どうなるのか見守っていただければと思います٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


>うみのすけさん
 こんばんは、いつもありがとうございます。書いている途中で「違う」と思ってしまって、遅くなりつつも書き直させていただきました。

 新作への感想、ありがとうございました。
 ご存知かと思いますが、ここで出てくる松前藩士は史実とは異なる扱いになっています。本当は帰藩したい藩士たちに通行証を与え、きちんと帰してあげるんですよね。紳士ですね。最初はそういう話にしてました。けど、書いているうちに、「相手との無用な軋轢を避けるために、無事に帰藩させるのは妥当な判断だけど…何がなんでも勝たなければならない場面で、そうしない可能性は?」とか余計なことを考えてしまいまして(苦笑) エッセンスだけ取り入れて変更するという、いつものパターンです、はい。

 年表で見ていくと、行動がとにかく早いんですよね。そしてまとまりがあったりなかったり。これまでは皆、同じ志で北の大地にやってきたんだと思ってましたが、各藩・各部隊がごった煮になってきているわけです。認めたくはないんですけど、一枚岩のわけがない。この後もそれを証明するエピソードがありますので、お楽しみに。

 大鳥さんの采配も、負け続けるイメージがありますけど、ここまでそんなに負けてないんですよね。あんまり言うとネタバレになっちゃうのでアレなんですが、勝ち負けについてはもちろん史実通りで行きます。ヒロインについても、最終局面に向けて動いてもらいます。

 ブログの記事にもお言葉をありがとうございます。
 三井寺は、歴史の重みを感じる非常に重厚なお寺さんでした。お寺さんの名前だけは存じていたので、地図上で見つけてすぐに「行きたい!」と思いました。ただし、大伽藍な上にやはり山なので、体調を整えていかないと回りきれないと思われます; 

 大津そろばんの碑、たぶんあの階段を登っていったところにあったと思いますが、写真を取っていなくて、すみません。そろばんは昔から計算機として大切な役割を果たし、江戸時代にも必需品だったというのに…。西南戦争の碑を探すのに気を取られすぎました(苦笑)

 西南戦争の碑は、境内の地図で見るよりもうんと高いところにありました。しかもそこに至るまでの道は山道ですので注意が必要です。しかもこの後、京都御所周辺をものすごーく歩くことに…私が気を遠くしながら歩くのをどうぞお楽しみに(^^)

 国貞展、すごかったです、ほんとに。
 うみさんが書かれた国芳は、言うなれば天才型のガキ大将で、国貞は優等生なんだと思いました。もちろんただの優等生ではございませんので、長く基本に忠実であった末に、自分の色を出していきます。それは後期展に出る作品のほうがより確認出来そうなので、出来れば行きたいな〜と。そして原宿に洋麺屋五右衛門があるので、帰りにはそこへ寄りたいな〜と(笑)

 長々とお返事してすみません。本日、後ほどいつもどおりにおじゃましますのでよろしくお願いします(^^)/


>なつみさん
 こんばんは、久遠の空へようこそお越しくださいました。以前メッセージをお寄せくださっていたとのこと、ありがとうございますm(__)m お返事は皆様にさせていただいておりますので、ご確認くださって嬉しいです。

 こまめに見て頂いているとのことで、感謝です。ここのところ不定期になっていてすみません。最後までたどり着けるようには頑張ります。
 短編についてのお尋ねですが、「お前への不満×20の5.構われたいなら素直に言え」は、ログを紛失してしまったので申し訳ありませんが欠番となっております。すぐに書き直せばよかったんですけど、今となってはどういう内容で書いたのか思い出せませんで…お恥ずかしい限りでございます。埋め合わせが出来ればと、気にはしているんですけど、申し訳ありません。

 次の更新は連載の新作か拍手の入れ替えになります。どちらになるか、またはどちらもいけるかはこの後管理人の頑張りにかかっておりますが、暖かく見守っていただけると嬉しく思います。今後もどうぞよろしくお願いします。


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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