「ももね」と「ぎもも」

鉄/腕/ダ/ッ/シ/ュ(ねぎが出てきた)を見ていた時の会話です。

相方はん:「ねぎまっておいしいよね〜」

奈鳩:「おいしい。焼き鳥の中では一番好き。相方はんはいつからねぎま好きになった?」

相:「奈鳩ちゃんが食べているのを見てからかな」

鳩:「あー、じゃあ結婚してからか」

相:「うん。ねぎとももの組み合わせがね、おいしいよね。でもひとつだけ、納得行かないことがある」

鳩:「?」

相:「もも・ねぎ・もも・ねぎ・もも、の順で串に打ってあるでしょ? ももとねぎを一緒に食べたいのに、ねぎがひとつ足りないじゃない」

鳩:「あー、わかる。ねぎはいつも足りない」

相:「だから俺は、最初にももを1個だけ食べて、その後、“ねぎ・もも、ねぎ・もも”で食べる」

鳩:「そっか。私は上から順番に食べたいから、“もも・ねぎ、もも・ねぎ”なんだけど、2つ目のねぎを口の中で少し残しておいて、最後のももと合わせて食べる」

相:「俺はももとねぎの比率が1:1なのが好きなんだろうな〜、それで最初にももだけ食べるんだけど。奈鳩ちゃんは“もも・ねぎ、もも・ね、ぎ・もも”だね」

…ももねとぎももってどういうことだ。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。時々相方はんの脳みそがどうなっているのか覗きたいことがあります(笑)

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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