江戸時代の暖房を体験してみたい&拍手お返事

 最近、寒さが底になってきたので、自室でも暖房をつけ始めました。
 あったかいことはあったかいんですけど、お肌が乾燥するのです。体がかさかさになりすぎてしまうので、とりあえず着られるだけ着て、毛布かぶって、部屋があったまったら暖房は切ることにしました。そして寒過ぎたら布団に入って作業を続行し、限界になったら寝る。これに限る。うん。

 で、思うのが、江戸時代の暖房ってどの程度まであったかかったのかな、と。
 火鉢、行火、炬燵、囲炉裏などが暖房器具としてはメジャーだったはず。熱源は炭。たぶん遠赤外線効果でそれなりにあったかかったとは思うんですけどね。実際どうだったのか、体験してみたいなあと。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事お待たせいたしました、続きへ格納いたします。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、お返事お待たせいたしました。いつもありがとうございます(^^)
 いやもう休日出勤…全力で仕事してきたので、今になってどっときてます(苦笑)

 新作への感想、ありがとうございました。
 うふふ、2ショット寫眞でございます。最初のプロットでは、寫眞の話は今回の最後にちらっと出てくるだけだったはずなんですけど、いざ書き始めてみたら話のほとんどを占めるという^^; まだ調べなくてはならないことはいっぱいあるのですが、これからの展開を眺めていると、ここらで少し息抜きしないと…というところだと思います。

 桑名藩、もし自分が家老だったらこの状況をどう見るかなと思うと、やっぱりおらが殿様が何の役職にもついていないってせつなくなりそうな気がしました。もちろん身分高き方ですから、蝦夷での政務を執り行うというお仕事よりももっと別のポジションに(最終的には)就く予定だったんじゃないかなとは思います。

 ブログ記事にもお言葉をありがとうございます。
 きゅうじつしゅっきんもうそう…思わずひらがなにしてしまいましたが、ばりばり仕事してきましたv 途中で一か所ミスって「ごめん疲れてる」と言い訳したら、「いいんだよ…どうせ俺はチコクしてきたんだからさ…」と煤けた背中をされてしまいました(笑) もっと集中していかないと駄目ですね〜。

 天王山、ほんっと山でした。せめて足元がスニーカーなどだったらもう少し歩きやすかったかもしれません。もし局長と一緒に上まで登らなくてはならなかったら、途中でへばってたかも。でも、頑張って登った甲斐はありました。ご指摘のとおり、立派なお墓でした。佐幕と尊王の思想を越えて、ただただ静かな眠りに祈りを捧げるばかりでした。

 泉涌寺と戒光寺も、やっと行くことが出来ました。
 そうなんですよね、伊東一派の足跡を追うのはなかなか難しいと私も思います。今回はたまたま経路的に行けそうだったので、同行者さんたちにお願いしてルートに入れてもらいました。御陵衛士の方々がお守りしていた頃に孝明天皇の墓所がどの程度出来上がっていたのかは調べておりませんが、それでも相当の気合を持ってお守りしていたんじゃないでしょうか。ちょうどうみさんの連載で取り上げていらっしゃるあたりですよね(^^)

 今年の抱負、どれも守れそうなゆる〜いものばかりですが、だからこそ守りきれるようにしないといけないなと。
 うみさんが風の二次(もちろん一次小説もですが)を完結なさったことを、今でもすごいと思って尊敬しています。連載小説は、完結させてこそ完成するものだと思っていますので、私も完結できるよう頑張りますね。

 また次の日曜深夜、皆様に新作をお届け出来るように進めていきたいと思います。うみさんもまだまだお忙しいようですので、またお時間のある時にでもお立ち寄りくださいますよう(^^)/


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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