重箱の隅をつつくコヤマ&拍手お返事

 今年の大河ドラマが始まりました。見てます。
 どうしても佐幕の目で見てしまいますのでアレなんですけど、見られるところまでは頑張って視聴したいと思います。

 が、ちょっと気になるところが…。
 まず、オープニングの、墨で書かれたものが立体となっていくのは、某美術番組と一緒です。作り手が同じらしいので仕方ないのかもしれませんが、目新しさに欠けます。ぐっと心を掴まれない。ちなみにここ数年では、カネツグ君のオープニングが一番好きです。

 それと、シナリオに波があるように思えます。
 とある人物が、和綴じの本を落としてしまって気づかないシーンがあるのですけど、アレ、気づかないものですかねえ。うちにも同じぐらいのサイズの和綴じ本があるので試しに落としてみました。うーん、気づかないかなあ…とちょい疑問に思います。ましてや禁書ですから、扱いにはもっと気をつけるのではないでしょうか。
 その和綴じ本を持ち主に届けるため、子どもたちが藩校に忍び込む場面も、門番が気づかないのは、おおらかな土地柄と思えばいいのでしょうか。でもそれだとばりばりお裁きを下す藩の雰囲気と合わないような…。

 あと、音楽の付け方もどーも…。
 主人公と男性が異国船を見るため、真夜中に高台へ向かうシーン。異国船を見に行くのは禁じられているのですから、緊迫感のある音楽がふさわしかったと思うのですが、恋愛ドラマのようなBGMで…。行く末は夫婦になる二人なので、このシーンが伏線なのは理解できますけど、大河っぽさが薄くなってしまったような気がします。

 とか何とかあら探しのようなことをしておりますが、来週もリアタイで試聴する予定のコヤマでございます。
 なんだかんだ言っても大河で幕末なので、興味はありますのでね。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、二週間ぶりの更新へお越し下さり、まっことありがとうございます(^^)
 しんどすぎて何がしんどいのかわからなくなってきました(苦笑)

 新作への感想、ありがたく読ませていただきました。
 旧幕府軍は、蝦夷を平定しめでたくお正月を迎えたというのに、まだまだ「国」としての前途は多難です。一方の新政府軍はどんどん国内を掌握してきて、蝦夷へもその手を伸ばそうとしています。あのお船も今は静かに眠っておりますが…。

 雪が解けたらというこの時期は、旧幕府・新政府どちらにとっても大変重要な時期だったと思います。この時期をどう使うかによって、違う道もあったのではないでしょうか。また、季節的にこの時期でなかったならとも考えちゃいますね。まだまだ調べながらですが、副長や他の皆さんがどう動いていくのか、追っていきたいと思います。

 仕事はとりあえず週6・残業ありの日々は終わりました。3日ほど平和な営業が続くでしょう。その後は再び怒涛の日々が続くと予想しています。職場で人がばったばったと倒れているので、まず健康で、毎日仕事に行けるようには気をつけます。

 うみさんのサイトへも連続で不義理を致しまして申し訳ありません。これから伺いますのでよろしくお願いします(^^)/


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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