鳥獣戯画展をどうクリアするか&拍手お返事

 現在、東京上野の国立博物館で開催されている『鳥獣戯画展』に行ってみたいと思い、混雑状況をお知らせしてくれるTwitterもフォローしました。

 去年、京都の国立博物館で同じく鳥獣戯画の展覧会が行われており、その時にものすごく並んで混雑していたのを知っているので、上野でも相当混むだろうなあと予想はしていたのですが…

 やっぱり激混みである(苦笑)

 そもそも鳥獣戯画(鳥獣人物戯画)とは、今から800年ほど前に描かれた絵巻物と言われています。
 カエルが相撲をとっている場面とか、有名ですよね。
 誰が描いたのか(筆致から複数の人間が描いたと推測されています)、どういう経緯で描かれたものなのかは、現時点では一切わかっていません。

 それでも、擬人化された動物たちのユーモラスな様子に、今も昔も人々は惹きつけられているようです。

 その鳥獣戯画が、去年までに修理が終わったことを記念して、甲乙丙丁の4巻すべてと、日本のみならず世界各地に散っている断簡を集めて展示されるのですから、好きな方は必見でしょう。

 私も、せっかく来ているのだから見に行きたいとは思っているのですが、なにせ混んでる。
 いつ行けば少しは混雑が緩和されているのか、ちょっと調べたくなりました。
 で、調べた結果が ↓ です。

鳥獣戯画展観覧時間-1
サムネクリックで大きくなります。
鳥獣戯画展の混雑状況をお知らせしてくれるTwitterの数値を、本日午前中の分までまとめてみました。
見直しはしていないので、間違ってたらごめんなさい。

 ざっと見た限り、やはり終日混んでいる感じですね。
 やはり朝早く行って並んで、300人とかのはじめのほうになって、朝イチで見るのがいいかもしれない。
 朝なら日差しもまだそんなに強くないから、並ぶのも日中ほどではないと思うし。それでも日傘と飲み物は必須アイテムになりそうです。

 行けるかはまだ微妙なところなんですが、もし行けたらレポートします。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事は続きへ。




〜拍手お返事〜
>5/1 00:26の方

 こんばんは、ご訪問ありがとうございます。
 新章は、特に調べ物をしたり年表を作ったりしなければならないということはないので、一ヶ月後にはならないと思います。
 ただし、最後の大事なシメの部分になるので、出来れば全話を書ききってからアップしたいと思っています。あまりお待たせしないように頑張りますね。


>あゆかさん
 こんばんは、いつもありがとうございます。
 従兄弟くんのことまで気にかけていただき、恐縮です。彼のその後についても、本編に盛り込むかどうかは決めていませんが、どうなったのかは考えてあります。もし本編に入れなかったら、後書きにしたためさせていただきますね。
 副長と添い遂げずに戻ってきてしまってごめんなさい。でも、最初からこうすると決めていました。ヒロインが現代に戻ってきた第十九章、お待ちいただければと思います。よろしくお願いします。


>うみのすけさん
 こんばんは、いつもありがとうございます。ご帰省お疲れ様です(^^)
 スギおよびヒノキの花粉、やっと終わりましたね〜。終わった途端にこの暑さ、今年は過ごしやすい時期が短かった気がします。仕事は行ってもいるだけの時期なんですが、だからこそ行きたくない…家で引きこもって原稿したいんですけど(苦笑)

 連載へのお言葉、ありがとうございました。
 とうとう別れの時、来ました。私もこうすると決めていながらも、書いていて辛かったですし、アップロードの指示を出すのに躊躇しました。
 副長が直接立ち会わなかったのは、ホントに未練以外の何ものでもないですね。作中では別れる時にそばにいるのを想像していたのですが、やはり立ち会えなかったようです。セイちゃんには申し訳なかったんですが、最後に立ち会っていただきました。この辺りのことも、後書きでつらつらと(それこそ未練がましく)書いていきます。

 現代に戻ったヒロイン、副長のその後などは次章にて。表題へのストレートなご指摘、さすがうみさん、わかっていただけて嬉しいです\(^o^)/ 無事にエンドマークを入れられるように頑張ります。

 拍手文もご確認頂きありがとうございます。
 巻き込まれましたね〜彼女(苦笑) 本編では窃盗事件を扱ったことはほとんどないような気がします。うまく描いていけるか心配です。梟の灯籠は、今回どんな七宝物なのか詳らかにいたしませんでしたが、次回の七宝物と一緒に明らかにしていく予定です。こちらも残り3話なので、次回からまとめていかないといけません。文にしろ絵にしろ、書けば書くほど難しく感じるのは何故なんでしょうアワワ。

 ブログ記事へもお言葉をありがとうございます。
 高野山は、やはり古くからの聖地ですし、残っているということが素晴らしいなと思いました。戦災や天災でダメになってしまうことも多いですからね〜、残っているというのは奇跡だと、近年特に感じます。実際に行ってみたいですね。しかしなかなか行けないです。だからこそ尊いのかもしれません。

 テレビ番組、最近は歴史物や旅番組で、内容がいいものは、BSで放送されることが多くなってきました。地上波でもぜひ見られるようにお願いしたいところです。今週は落ち着いた場所が多いし、関ヶ原の展覧会が開催されていますので、関連番組も多いですね。おっしゃるとおり、お出かけしたくなるところでいっぱいです。
 善光寺、ああ、そうですよね、新幹線開通ですものね。平日でも混んでいる…とφ(..) 今年中には行けないと思いますので、次回のご開帳が七年後ということは気にしておきますね。もちろんその間にも、ご縁が会ったら行ってみます(^^ゞ

 うみさんこそ、GW、ご多忙のご様子。その中でも更新を行えるように準備されて、頭が下がります。こちらからもまたお伺いするのを楽しみにしていますね。


>5/1 13:52の方
 こんばんは、ご訪問ありがとうございます。
 はい、とうとう別れの時が来てしまいました。無事に現代へと戻れたヒロインがどうなるのか、次章にて書いていきますので、よろしくお願いします。


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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