刀剣乱舞はじめました。&拍手お返事

 表題の通り、オンラインゲームの「刀剣乱舞」をはじめてみました。

 「刀剣乱舞」とは、擬人化された刀剣を集め、歴史を修正しようとするグループを相手に戦うゲームです。
 最初はひとり、刀剣男士を選ぶことが出来、戦っていきます。その後刀剣男士を集めるには、戦闘後に出現したり、自分で鍛刀という作業を行って作成したりになります。

 はじめは出て来た刀剣男士オンリーでチームを作って、ひたすら戦っていました。
 ところが、横からそれを見ていた鳩子2号が、

 「おかーさん、それ遊び方違うよ! キャラゲーなんだから、もっと率先してキャラ作っていかないと!」
 とダメ出ししてきたので、鍛刀開始。
 戦闘や毎日の日課をこなして入手する資材がたっぷりあったので、どんどん刀剣男士を作っていきました。

 が、実は資材以外に「依頼札」という札がないと刀剣男士を作成出来ないことに、札を使いきってから気づいたという^^;
 そこで、今度は刀装という、刀剣男士に装備して数値のアップを図るアイテム(兵とか騎兵とかなんですけど)を作成することに。

 どちらもただ作るだけじゃ面白く無いので、どの資材をどれだけ使ったらどのキャラが出来るとか、キャラの初期ステータスとかの表を作っています。

 画面ではなく表をにやにやしながら眺めていたら、また鳩子2号が、
 「おかーさん! それ楽しみ方違うよ! キャラゲーなんだよ?」
 と突っ込んできました。

 たぶんステータスとか、どの資材でどのキャラが出来るとかは、ウェブ上に上がっているのでしょうし、それ見たをほうが早いのでしょう。でも、自分でもちょっと作表してみたくなるんだな。

 先に遊んでいる友だちからは、
 「wikiを見るといいよv」
 と助言してもらっているので、行き詰まったら参考にしたいと思います。
 それまではこけつまろびつ、若干ヘンな遊び方をしながら楽しんでいきます。

image_20150504075313da4.jpg
↑ ちなみに最初に選んだ刀剣男士はこちら。歌仙兼定。打刀。
副長の刀は十一代ですが、こちらは二代兼定の作。
細川忠興(戦国〜江戸初期の武将。奥さんは明智光秀の娘・ガラシャ)が家臣36人を成敗するのに使用した刀と言われ、36という数字を「三十六歌仙」になぞらえて「歌仙兼定」と命名されたとのこと。

 ゲーム中では文系を称し、雅なことがお気に入りらしいです。
 けっこう細かい感じで、この後入手した刀が短刀のかわいい子たちばかりなので、「歌仙おかん+よちよち短刀たち」にしか見えないと思っていました(笑)

 余談ですが、このゲームのアカウントを取るために使用した会員登録は、「新選組!」のDVDを購入する時に登録したものでした。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事お待たせいたしました、続きへ格納いたします。



〜拍手お返事〜
>なつみさん

 こんにちは、お返事が遅くなってすみません。いつもありがとうございます。
 ついに副長から離れ、幕末から現代へ戻ってきました。
 毎回章の終わりには「終章」と書かせていただいておりまして、誤解をさせてしまったようで失礼しました。まだ最後の章が残っておりますので、お付き合いいただければ幸いです。

 本日は某所へおでかけとのこと、お天気がよくて何よりです(^^)
 私はまだそれを体験したことがありません。じっくり楽しんできてくださいね。
 そう言っていただけてとても嬉しいです。どんなことも、先人たちのお導きだと思いますので、ご縁を大切になさってください。


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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