【読本天国】「ヘンな日本美術史」&拍手お返事


馬とバイクを融合した乗り物にまたがる侍や、六本木昼図などの絵で人気のある、山口晃さんの画論本です。

 日本美術の中で、有名な絵や図のはずなのに、何だか「ヘン」なところを上げ、山口さんの鋭い視点で解説なさっております。今まで何となく見ていた日本美術の名画たちが、より深く読み解かれた感じがしました。

 穏やかな語り口で、まるで目の前で講義を受けているような気になるこの本、イントロは今大人気の「鳥獣戯画」です。興味のある方は読んでみたらいかがでしょうか。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事不要の方、届いております。お返事は続きへ。

 


〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。
 後でまた書きますが、今回の外出記は写真を選ぶのに苦労しました。あれもこれもと撮ってしまったので…^^;

 夢小説への感想、ありがとうございます。
 ヒロインはとうとう北海道まで来ました。幕末の下り坂をひとりで旅するわけですから、辛かったと思います。
 碧血碑、あの雰囲気には圧倒されますよね。副長のお墓とどちらにしようかと悩みましたが、実際に行ってみて、こちらを選ばせていただきました。静かで、鎮魂の場としてはここが一番ふさわしいと私も思います。
 最後、誰か出てきました(笑) 微妙なところで切りましたが、また次回、続きます。来週更新予定ですので、よろしくお願いします。

 ブログ記事もご覧いただき、ありがとうございます。
 乾通り、めっちゃ混んでました。でも、テレビで報道していたのは一番混み混みの、坂下門を入ってすぐのところが多かったですね。進んでいくと、それなりに人は多いものの、バラけてました。撮影している人も、係員さんの支持に従ってマナーよくしていましたよ〜。
 回数が多くなってくれると、すいている期間と混んでいる期間が出来て見やすくなるかもしれませんね。確かに警備は大変そうです。

 こちらからもまた明日お伺いしますね。次回、夢小説最終回、よろしくお願いしますm(__)m


>あゆかさん
 こんばんは、いつもありがとうございます。
 まさかまさかの再会!? 出てきたのは本当に副長なんでしょうか?!(←今更) 来週、お待ちくださいませ〜(^^)


>柚夏さん
 こんばんは、いつもありがとうございます。
 連載再開、お待たせいたしました。最初は1話で終わるかなーと思っていたのですが、書いているうちに3話まで伸びてしまいました。

 函館での再会、最初のセリフでストンと落ちてくださったのですね。この巡り合わせがどうなるのかは、ぜひ次回をお待ちいただければと思います。もうほとんど書けているので、来週更新出来るはずです。

 伏線の回収は、どうにか出来てよかったなと思っています。その辺りのお話も、最終回後にさせていただきますね。兄上の従兄弟のことも気にかけてくださり、ありがとうございます。彼の家族については、母上とのお話を年末の拍手文で回収させていただきました。たぶん大丈夫なのではないかと思います(^^)


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

コメント

非公開コメント

web拍手
コヤマライヴジム
ブクログ
カテゴリ
プロフィール

小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

QRコード
QR
リンク
検索フォーム