リクエスト作品予定&拍手お返事

 現在いただいているリクエストには、以下のようにお応えしていきたいと考えています。

<表>
・現代版 ぷち連載『相変わらずな彼ら』(仮題)
 副長とヒロインと、他のメンバーとの再会。ヒロインが女子だと知ったメンバーとわちゃわちゃします。
 そして副長とヒロインの結婚式にはある余興が…。
 副長が現代で記憶を蘇らせた時のことや、幕末にガラケーで撮った写真を見ながら過去を振り返ったり、余計なアノ人の登場、総司とセイちゃんふたりの再会など、可能な限りオールキャラ・ドタバタしながらお送りいたします。

・幕末版 短編『嘯風拾遺』(仮題)
 総司とセイちゃんが江戸で夫婦としてどんな生活を送ったのか、別れはどんなだったのか。
 函館でヒロインを見送った後のセイちゃんは、どうやって江戸に戻り、余生を送ったのか。
 ヒロインが消えた後の副長はどうしたのか(副長以外の視点にて)。
 ヒロインの師、エリック・ハーバーと、友人(という設定)のアーネスト・サトウのお話など。
 
<裏>
 副長とヒロインが喧嘩をして、仲直りするお話です。


 開始は6月26日(金)を予定しているのですが、ちと仕事が忙しくて毎日残業なんですよね…書きはじめる事が出来ればいいのですが。ただでさえ人数が足りないのに、頼んでいる派遣さんがマニュアル通りの仕事をしてくれないので、仕事の後追いもしないといけないんです。お願いですからマニュアルに赤字(しかも太字)で書いてあることをぜーんぜん違う方法で行ったりとか、12345と並んでいる箱を、32154とか並べ替えたりするのやめて下さい(T_T)


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事大変お待たせいたしました、続きへ格納いたします。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。お返事がなかなか出来ずに申し訳ありませんでした。
 また、拍手文の途切れもご報告ありがとうございました。出先で電車を待っている間にメッセージを拝読し、はわわと思いながら帰宅いたしました^^;

 拍手文への感想、ありがとうございます。
 副長&監察コンビ、展開的にはお定まりですが、ヒロインの救出が間に合ってよかったです。次回の拍手が最終話になり、七宝物すべてが由来とともに明らかになります。どうぞお待ちくださいませ(^^)

 ブログ記事の展覧会、結局3つとも行ってきちゃいました(笑) どれもすごくよかったので、後ほどレポートいたします。今年は本当に好みの展覧会が次々と開催されるので、個人的趣味ながらまたご紹介させていただきますね。

 リクエストは、うみさんからいただいた内容も含めまして、上記のように何となくイメージが出来てきました。更新はゆっくりになるかと思いますが、お付き合いよろしくお願いします。


>朝里さん
 こんばんは、初めまして。ようこそ久遠の空へお越しくださいました。
 メッセージをお寄せ下さりありがとうございました、お返事が遅くなってすみませんでした。毎週のように読んでくださったとのこと、とても嬉しいです。

 連載は終わってしまいましたが、少しばかり皆様からのリクエストにお応えしていきますので、後日談や拾遺としてお楽しみいただければと思います。


>Kさん
 こんばんは、お久しぶりです。ちょうど完結した頃への再訪、誠にありがとうございました(^^)
 また、貴重なお時間を割いて夢小説作品をすべて読み返してくださったとのこと、書き手として喜びであります。週1更新で、準備期間や個人的事情を含めたお休みもいただいての作品作りでしたが、8年かかるとそれなりに量もあるのかもしれません。フラグ回収はやりきれていないところもありますが、とにかく書き切ることを念頭にやってまいりました。

 幕末に居残るということも選択肢にはありました。が、ご指摘の通り、兄上の従兄弟君が帰れませんし、現代に戻って新たに副長と出会う展開に、何となくなってしまったんですね(笑) お馬がないことも、時の流れが異なるアイコンであり、副長と結ばれても子を残すことが出来ないことを意味します。
 兄上がヒロインを最後の最後まで名前で呼ばなかったのは、ヒロインを従兄弟として、男として扱う意思表示でした。また後書きにも記しますが、兄上とヒロインの関係性をしっかりさせるためでした。

 だらだらと完結まで長かったので、ちょっとお話が散漫になったところもあると思います。読み返していただいて、ざっくりとこんな話だったのねと思っていただければ幸いです。

 剣葬は、こちらも書いていて暗かったです。
 新選組がかつての輝きを失い、死んでいく人もあり、離れていく人もある頃ですから、ファンとしては辛い期間ですよね。私も書いていて何とかならないものかと思いました。ですが、人の生死は史実通りを目指していたので、そのままになってしまいました。

 リクエストもお寄せ下さり、ありがとうございます。
 上記のように固まってきましたので、少しずつ書き進めていきますね。私も現代での面々がどんな日々を過ごしていくのか、楽しみにしています。陽気な彼らのことなので、たぶん勝手に、そして自由に楽しくお話を進めてくれることでしょう。

 ちょうど仕事が繁忙期に突入していますが、作品作り、頑張ります。またお時間のある時にお越しいただけますよう。


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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