【読本天国】『挿絵画家・中一弥』&拍手お返事


時代小説に多くの挿絵を提供されている、中一弥さんの半生記です。
鬼平や藤枝梅安の絵と言えば、ピンとくる方も多いのではないでしょうか。

 挿絵画家の小田富弥さんの元で修行され、時代小説の隆盛とともに、司馬遼太郎先生や池波正太郎先生、海音寺潮五郎先生など、あまたの小説に麗しい絵を書いてきた軌跡が読めます。

 時代小説やその挿絵の歴史も楽しめますが、昭和初期から中期にかけて、中先生が時代とともに真摯に生きてきた様子がとても魅力的です。挿絵にかける静かで真っ直ぐな情熱は、先生の絵にも如実に現れている気がします。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>さくみさん

 こんばんは、初めまして。久遠の空へようこそお越しくださいました。
 拙い素人の連載ですが、少しでもお楽しみいただけたり、お心に残ることがあれば幸いです。

 さくみさんも味スタに行かれたのですね。違う日とはいえ、同じファンの方がいらして嬉しいです。お声がけありがとうございました(^^)


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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