大雨&拍手お返事

 まずは大変な豪雨の被害に遭われた皆様へお見舞い申し上げます。こちらにいては何も出来ませんが、僅かながら募金してきました。また、ご心配くださった皆様、ありがとうございました。こちらは無事でした。

 災害や事件があると、今生きている人たちのことをまず考えるのですが、幕末の人たちのことも考えてしまいます。

 例えば今回の大水害のことでしたら、土方家が洪水で流された時のことです。
 弘化三(1846)年六月末(現在の8月末)頃、土方家は洪水の被害に遭い、母屋は解体移築、土蔵と物置は流出するという事態に陥ったと聞いています。

 もしその時の洪水が、今回のあのような大水だったなら。
 家屋が流されてしまってもおかしくなかったと思います。

 今の人も昔の人も同じ目に遭って、同じくつらい思いをしたことでしょう。
 残されている記録や語り、過去の経験などから、被害が少しでも少なくなるよう祈るばかりです。
 個人的には、差し当たって防災品のチェックや、防災に関する本の再読などから。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事は続きへ。




〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。
 豪雨のご心配をいただきましたが、こちらは大丈夫でした。縦に伸びる雨雲、あんなの初めてです。しかもあの形の侭長くとどまっているなんて、大被害になってしまいました。当該地域の皆様が気遣われます。

 新作への感想、ありがとうございました。
 すでに官軍が町中を徘徊していて、セイちゃんはとっ捕まってしまいました。とある本では、薩摩は美少年は美少年でも、すでに事切れている美少年をもピーしていたというお話もございました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 当時の風習として同性同士の関係というのも今より全然アリだったとのことですので、うみさんのご指摘の通り、セイちゃん的にはどっちの格好でもどのみち危なかったかもです。

 総司はいつどこにいても、どんな状況でも一番隊組長です(^^) 確かに看病するほうにしてみたらたまったものではありませんが、ただ伏せているだけの人物ではないという希望で。

 謎の男については、ここまで引っ張るつもりはなかったのですが、次回冒頭でお話させていただきます。そんなに謎でもないのですが、幕末の1シーンを切り取るつもりで書かせていただきますね。

 ブログ記事へもお言葉をありがとうございました。
 電子書籍と紙書籍については、私もまだ迷っているところです。うみさんや他の皆様から電子書籍へのご意見をいただいたり、実際に自分で電子書籍を使ってみたりしながら、使い分けをすることで落ち着きました。あ、うみさんも漫画は紙派なんですね(^^) そうそう、私も調べ物の本も紙派です。紙ならではの調べ方や発見もありますよね〜。

 番組のまとめも、やっていてもっと地上波で面白い番組が増えてくれるといいなと思っています。
 来週もどうぞよろしくお願いします。


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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