【読本天国】『新選組覚え書』&拍手お返事

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複数の著者による寄稿本です。
沖田総司研究の第一人者、新選組隊士の娘婿、隊士本人の日記、新選組が居住していた西本願寺の寺侍の証言で構成されています。

 この中でも、新選組に加入していた鈴木三樹三郎の娘婿・小野圭次郎氏が書いた伊東兄弟についての記述が、私は特に興味を惹かれました。
 淡々とした文章で読みやすかったですし、伊東兄弟の一生を丁寧にまとめています。兄甲子太郎の歌集「残し置く言の葉草」が全部掲載されているのもツボでした。なかなかきれいなお歌を書かれています。伊東兄弟に関しては残っているものが少ないので、こうしたものから人となりを想像するもの面白いです。

 あと、内容にはまったく関係ないのですが、時々文字に印刷ムラがあるのがたまらなくいいです(笑) 昭和47年当時の印刷技術ってどんなだったのでしょうね(脱線)


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事は続きへ。


〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。こちらの天候は大丈夫でしたが、うみさんはお加減いかがでしょうか。ツイッターでちょっと悪化されているように思えましたので、心配です。

 そんな中、新作へのお言葉ありがとうございました。
 はい、法眼は江戸を去り、局長も斬首になりました。ふたりの偉大な影が無くなり、寂しくなってしまいましたね。
 総司とセイちゃんのふたりだけの時間、残された時間はあと少しだけですが、突然別れざるを得なかった誰かさんたちとは異なった、ふたりなりの幸せな時間を過ごしていくでしょう。突然飛び込んできた局長斬首の報、どうするのかは次回で。終わる終わる詐欺、お許しいただけてありがたいです。どうしても毎回伸びてしまって(-_-;) 終わりを明示するのはやめにしますオヨヨ。

 ブログ記事もお読み下さりありがとうございました。
 お正月の上野浅草、それらしい雰囲気が写っておりましたでしょうか(^^) 北斎先生のお墓、とてもいい感じでした。作品を通してではなく、墓石を前にしての対面というのも、心改まるものでした。お近くにいらした時はぜひ。
 テレビ番組、今回は少し地上波もありましたね。地上波での歴史番組がまた増えてくれるといいですね。

 今回もあちこちにお言葉をいただき、嬉しかったです。一言メッセージもお気遣いありがとうございます。また来週、作品をお届け出来るように作っていきます。うみさんのサイトへも、日曜日にお伺いします(●^o^●)


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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