2015年1月・成田参詣記

 1月に成田山新勝寺へお参りしてきました。ゆったりたっぷりのんびりな車道中でした(笑)
 続きに写真付きで格納いたします。今回はやや短めですが興味のある方は続きへどうぞ。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。では続きにレポートです。


〜2015年1月・成田参詣記〜
表題通り、成田山新勝寺へお参りしてきました。
新勝寺は「成田山」と呼ばれることが多く、お正月の初詣はもんのすごい人出です。
千葉県では一番、全国でも明治神宮に次いで二番とのこと。
また、歌舞伎の市川團十郎とも歴史的に深い関わりがあったり、毎年お相撲さんと大河ドラマの出演者の方々が豆まきをすることなど、いろいろと話題に事欠かないお寺さんでもあります。

この日は行きがすんごい混んでてですね、到着したのがお昼過ぎでした。
なので門前町でご飯を食べてから、ゆっくりと散策いたしました。

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総門。
開基1070年の記念行事として、平成十九(2008)年に建立されたので、まだ新しさが窺えますね。
横幅がかなりあって、撮るのにかなり引きました。

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こちらは仁王門です。天保二(1831)年の再建ですので、古き良き重みが残っています。
門の表側に金剛像が2体、裏に広目天と多聞天が1体ずつ収められております。

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仁王門から結構上がっていきます。こんな感じで。
写っている門が仁王門です。

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大本堂。
1月の間の新勝寺は、お正月を過ぎてもこんな風にメチャ混みらしいです。

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大本堂向かって右手に建つ、三重塔。
正徳二(1712)年建立で、重要文化財に指定されています。
この写真では暗くて見えづらいのですが、屋根の裏側に施された極彩色の彫刻が見事です。

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大本堂左側に建っている、釈迦堂。
こちらも重要文化財で、安政五(1858)年の建立です。幕末\(^o^)/
かつてはこちらが本堂であり、大本堂を建設する際に今の場所へ移動したそうです。
堂々たる風格のお屋根でございます。

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開山堂です。
お山を開いた寛朝大僧正は平将門の時代の人物で、第59代宇多天皇の孫とのことです。
大僧正は平将門の乱を沈めるべく、弘法大師が開眼した不動明王を持ってこの地を訪れ、平和の祈祷を行いました。
祈祷の甲斐あって乱は鎮まりましたが、不動明王が動かなくなり、この地にとどまるよう告げたので、新勝寺が立てられたということでした。

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光明堂です。
創建は元禄十四(1701)年、実は釈迦堂の前に本堂だったとのことです。
今回は立ち寄らなかったのですが、この裏に奥の院と平和大塔(真言密教の教えを象徴する塔)があります。
お不動様の剣が額にて奉納されているのに見入ってしまいました。

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出世稲荷で今後の仕事がうまくいくようにお祈り。
(そのお陰か、この後、今の担当部署から以前の部署に戻れるようになりました)


 他にも境内をぐるぐると歩いて、初詣の雰囲気を堪能してきました。
 今回はここまでになります。お付き合い下さりありがとうございました。


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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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