【読本天国】「相棒」&拍手お返事

今週も更新お休みですみません。
オフが多忙すぎて処理速度が追いつかない(-_-;)
組ネタが何もないのもアレなので、少し前に読み終わった本の感想を投下します。


慶應三年、大政奉還直前の京都にて、将軍徳川慶喜が何者かに襲われてしまいます。
幸いなことに大事には至りませんでしたが、幕府側は犯人を探そうとします。

犯人探しに白羽の矢が立ったのは、薩長に繋がりのある坂本龍馬。
そして、幕府側からは新選組副長・土方歳三が選ばれます。

副長はちょうど隊士募集で江戸を訪れていましたが、幕府の軍艦で無理やり京都へ戻されての犯人捜査。
潔癖で筋道だてて考える副長と、フケだらけでこ汚く行き当たりばったりな龍馬の凸凹コンビ。
そのふたりがたったの二日間でホシを上げるよう命令され、京都の街中を奔走します。

お役人だけどアウトローな副長は素敵でしたし、だらっとしつつ鋭い龍馬もよかった。
尊王攘夷派や親幕派、公家など、混沌とした時期の京都を駆ける凸凹コンビのやりとりは面白かったです。
ただ、全体的に龍馬寄りなので、新選組一辺倒なファンには物足りないかも。
この時期の新選組の屯所がまだ壬生だったり、事件解決後のラストシーンがいろいろ唐突だったりは、事件解決までがスピーディに読ませる文脈だったので、よけいにもったいないと感じました。


 本日もお越しくださいまして、拍手や一言送信もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんにちは、いつもありがとうございます。
 先週に引き続き、更新をお休みしてしまったすみませんm(_ _)m

 正月が終わったと思ったら仕事がどかーんと忙しくなってしまいまして。特に前の部署の手伝いはちょっとどうかと思います。だから前回、古い担当者が私だけになった時、社員に「私だけしかわからないのは、私がいなくなった時困ることになるよ」って言ったんですけどねえ…( ¨) クライアントに迷惑をかける訳にはいきませんので、社内にいるうちは手伝うことにします。

 更新はとにかく書くしかないので、頑張ります。次の金曜日とはお約束できませんが、頑張ります。


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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