続・洗濯機騒動

 お義母さんはでんきやをしょうかんした!

 コヤマはさとりをひらいた。

 続きに経過です( ¨)



〜続・洗濯機騒動〜
 以前の記事でお伝えした続きです。

 もともとあった洗濯機が壊れ、お義母さんのお友達の家からもらってきた古そうな洗濯機も回すとブレーカーが落ちる、動きが止まるという結末になったため、これでやっと買い換えられると喜んでいた

 の で す が 。

 お義母さんが知り合いの電気屋を呼び、ブレーカーが落ちる原因を調査。
 その結果、洗濯機の重みで防水パンの下の排水が一部圧迫されて水が流れにくくなり、洗濯機が無理やり水を流そうとして電力を使い動きが止まるということだったそうです。何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何を言われているのかわからなかったというポルナレフ状態。

 洗濯機の下にコンクリートブロックを敷いて圧迫されているところに隙間を作って洗濯機を回してみたところ、とりあえず排水は流れるようになりました。

 ですが、コンクリブロックで高さが足されたことで別の問題が生じました。洗濯機の上にラックがあって、フェイスタオルを入れるカゴがレールでぶらさがっているのですが、フタを開け閉めするのにタオルカゴが邪魔になり、カゴを外してラックの最上部のボディタオル置き場にどかんと載せられ…。

 となると、
・よくフェイスタオルを取るのに、いちいちカゴを下ろさなくてはならない。
・ボディタオルもカゴを下ろさないとすぐ取れない。
・相方はんの風呂あがりの着替えをボディタオルの上に載せておくのですが、それが出来ない。

 で、排水を改善するために行われたのが、洗濯機から目の前のお風呂場へと排水ホースを伸ばして排水すること。

 となると、
・毎回洗濯の度にホースを伸ばすのメンドイ
・手は汚れるし、ホースの出し入れのたびに床が濡れる。
・床拭きは手間がかかる上に、床がちょくちょく濡れると悪くなりやすくなる。

 排水ホースを伸ばすことでコンクリートブロックは撤去することになり、その作業は私がひとりでやりました。重たい洗濯機をひとりで持ち上げてずらし、コンクリブロックを5個ぐらいどかして、また洗濯機を据え直しました。



 数日、排水ホースを伸ばして洗濯し、床拭きをするという生活を続けていたのですが、何だか知らないうちに排水が直ったらしいので、ホースを伸ばすのは止めることになりました。

 めでたく普通に洗濯機を使えるようになったわけですが…
 どうも釈然としない…

 呼ぶのは電気屋じゃなくてリフォーム屋で、排水を直して新しい洗濯機を導入するのが今後も見据えた方法だと思うのですが…脱水も弱めな時があるしなあ(しかも脱水機能だけ使おうとしたら使えないということが判明)。

 うん、まあどのみち私にこの家での権限などないわけですし( ¨)
 日常茶飯事なので、資料を作りながら元気に過ごしたいと思います。マル。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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