【読本天国】皇居東御苑セルフガイドブックなど

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先日江戸城を訪れた際に買ったものです。

地図は「江戸城の昔と今」というタイトルで、万延・文久年間頃(1860年代)の古地図を参考に作られています。
きれいに描かれた古地図の中に現代の建物や駅がマーキングされていて、とても見やすいです。
今度また江戸城に行ったら、書き込み用にもう一枚欲しいなと思いました(^^)

右下はクリアファイルで、寛永十五(1638)年の江戸城の様子と、現在の皇居・東御苑の様子が裏表に描かれています。
斜め上からの俯瞰図で、建物や敷地がどうなっているのか、とってもわかりやすいです。
平面図だとちょっと詳細すぎてとっつきにくいなと思っていたので、まずはこれでお勉強します。

そして左下は、『みどりと歴史を歩く 皇居東御苑セルフガイドブック』です。
東御苑内にある江戸城だった頃の史跡や、現在の見どころなどを余すこと無く解説している本です。
文章は詳しいけれども難しくなく、写真は見せたいものがはっきりとしており、絵には手書きの文字でさりげなく見るべきポイントが書き込まれているなど、解説本としてこれほどわかりやすく実用性があるものは見たことがないくらいです。

また、東御苑にはセルフガイドポストという番号のついた標柱があちこちに立っているのですが、この本はその番号に対応していて、番号と本の内容を照らし合わせながら御苑内を散策することが出来ます。おそらくそのための本なのでしょうけれども^^;

最近、江戸城についてちょっと調べているので、いいタイミングでいいものが手に入ってラッキーでした。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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