2015年4月・母娘で桜の京都三昧 その6

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今回は御室桜で有名な仁和寺です。
でっかい写真満載、お読みくださる方は続きへお願いします。



〜2015年4月・母娘で桜の京都三昧 その6〜
◆仁和寺 前編◆

京都の北、仁和寺。
仁和四(888)年、先代天皇の意思を受け継いで、宇多天皇が完成させたお寺です。
明治維新まで代々皇室に縁のある方々が住職となった門跡寺院で、宇多天皇が出家後に御室という僧坊を建てて住んだため、御室御所とも呼ばれました。
応仁の乱(1467〜1477年)で焼けてからは荒廃し、復興は江戸時代になってから。
徳川三代将軍家光の寄進と、御所の建て替えで出た旧建築物の下賜があったそうです。
前々から友達にオススメされていたので、行ってみました。

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二王門。1640年代の建築。
知恩院、南禅寺とともに、京都の三大門と呼ばれているそうです。
確かにすごく大きくて、迫ってくるものがあります。
(三大門は仁和寺ではなく東福寺や東本願寺などの説もあり)
門の中のお仁王様も、色はありませんが、ど迫力です。

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この境内、めっちゃ広い(-。-;

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中門です。こちらも1640年代の建築。
この門をくぐって左に進むと…

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有名な、御室桜。

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『わたしゃお多福 御室の桜 鼻が低ても 人が好く』との歌の通り、低木です。
でもこの日は満開直前で、花が見事に咲いていました。

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背丈が低いのは、土壌の関係だそうです。

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五重塔をバックに。


今回のレポートはここまでです。
次回は御室桜以外にもある仁和寺の魅力をお届けいたします。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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