職場の文房具を断舎離する

 今、職場では特定のデスクがなく、各自の文房具は筆箱に入れて保管することになっています。
 なので、私も文房具や筆箱については試行錯誤しています。

 最近ではまず、立てて使える筆箱を使っていました。
 文房具は細長いものが多いですから、一本ずつが見えて使いやすかったです。
 ところが、ふせんや消しゴム、印鑑(作業者の名前を押す)が埋没してしまいました。

 そこで、横長で大きめな布製の筆箱に変えてみました。
 外側にポケットがついていたので、そこへふせんなどの小さい部材を入れておくことが出来ました。
 しかし今度は大きすぎて、中身がごちゃついて取りづらくなりました。

 では中身が見えるものにしたらどうかと思い、メッシュのケースにしてみました。
 うーん、見えるのはいいけれども、まるっと見えすぎて恥ずかしい。

 …じゃあどーすんの俺、どーすんのよ/(^o^)\

 そもそも、手持ちの文房具ってそんなに必要なのだろうかと考えてみました。
 入っているものをチェックしてみると、ハサミはそんなに使わないし、ラッションペン(細字のカラーペンでよく使う)やふせんは会社の支給品だし、入れておかなくてもいいものが結構ありました。

 そこで、会社の共有文具のほとんどは、共有棚の文房具入れに戻すことにしました。
 よく使うけど手元の筆箱に入れっぱなしにしておかないで、使う時だけ取りに行けばいいんです。

 さらに中身を精査し、残ったのは、
 シャープペンシル(5mm)、リフィル式3色ボールペン(赤と青が3mm、黒が5mm)、赤ボールペン(5mm、会社の支給品で使用指定品)、定規(20cm)、消しゴム(mono)、蛍光マーカー(緑)、印鑑、指サックになりました。

 家に小さな筆箱があったのでこれらを入れてみると、ジャストサイズ。
 ぴったりなだけあって筆箱の中で文房具が動きすぎることもなく、見やすく取りやすくなりました。

 職場では大きな筆箱を使っている人がほとんどなのですが、どの程度が使いやすいかは人ぞれぞれ。
 断舎離して気持よくお仕事していけそうです。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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