【台所西の丸化計画】その5:結婚してからの調理小物&拍手お返事

 思えば西の丸化計画は、結婚して同居が始まってから、すこーしずつ進んできたのかもしれません。

 結婚して台所に立ってみると、実家にはあったいろいろなものがありませんでした。
 例えば、大さじ小さじ。
 計量カップ。
 金網付きバット、キッチンスケールなどなどなど。
 料理初心者には無くてはならないモノだと思ったので、ひとつずつ買い揃えていきました。

 その中でも、バターナイフがなかったのはちょっとびっくりしました。
 パンを食べないわけではないのに、どうしてないのだろうと。
 ところが数年すると、スプーンが山のように入っている引き出しに、バターナイフが見え隠れしているのに気付きました。
 何故かあったりなかったりするバターナイフ1本を探しまくるのもメンドイので、自分用に買いました。

 最初に購入したものはゴミ受けにうっかり入ってしまったのを捨てられてしまったようなので、間に合わせで百均のものを使っていたのですが、塗りにくくて早々に諦めてしまいました。
 今使っているのは3代目で、無印良品のものです。程よく厚みと丸みがあるので握りやすく、ナイフの部分も曲線が柔らかで、刃の部分もすっとバターに入っていきます。さすが無印、使いやすさは折り紙つきです。

 台所仕事は調理小物のあるなしや使い勝手の良さで大きく変わってくるので、使いやすいものを見つけてバージョンアップしていきたいですね。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんにちは、いつもありがとうございます。
 そうですね、今年の梅雨はまだ雨少なめですよね〜。もっとじゃんじゃん振ってもらって、夏場を乗りきれる水量が確保されますように。

 ブログ記事への感想、ありがとうございます。
 そうそう、安達が原の鬼婆伝説とそっくりなんですよ。両説の時代的には200年ほどの開きがあるのですが、旅人は襲われるし、飢饉などで食べ物がなかったらこう…じゃっかんカニバリズム的なアレとかがあったかも…後はうみさんがご指摘の通り、観音信仰としてお話が広がった部分もありそうですよね。どのみち恐ろしい話には違いありません。

 待乳山聖天、大根と巾着のモチーフが境内のあちこちにあるのはなかなかユーモラスでした(^^)
 場所的にも浅草寺の裏手で隅田川の近く、小高いところにあって眺めも良し。夫婦和合に商売繁盛のご利益とくれば、人気スポットになること間違いなしですよね〜。
 次回は、今までも小高いところの寺社仏閣に行ったことはありますが、まさかこれがあるとはと思うような物をご紹介いたします。

 御朱印帳、うっかり持っていくのを忘れて買ってしまったものを含め4冊目です^^; 中には車の中に置き忘れて取りにいけず、泣く泣くその場で買ったものも…いずれ使うものなので増えるのは構わないのですが、自分のうっかりさんを清めていただかないといけません。黒谷さんでの御朱印帳、写真にもありますが、黒谷さんの立派な三門のごとき御朱印をいただけます。
 個性のある御朱印、楽しいですよ〜。旅先での楽しみも増えますので、機会がありましたらぜひ(*^_^*)

 炊飯器、電子パネルを見ながらの操作でいろんなことが出来るようです。我が家では炊飯と保温がメインなので、保温ができずに困っておりました。新しい炊飯器を購入してやっとおいしいお米が食べれられます(^q^)

 今週もあちこちにお言葉をありがとうございました。後ほどこちらからもお伺いしますので、よろしくお願いしますm(_ _)m


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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