『ひつじのショーン』展に行ってきました&拍手お返事

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昨日、銀座松屋で行われている『ひつじのショーン』展に行ってきました。

 イギリスで制作されているストップモーションアニメで、主人公は写真中央のひつじ、ショーン。
 農場で飼われているショーンたちが毎回騒動を巻き起こす、楽しいアニメーションです。
 制作元のアードマン・アニメーションズが設立40週年ということの記念展です\(^o^)/

 ショーンや他のアードマン作品の、絵コンテやセット、使われている人形などが展示されていました。
 絵コンテ、コンテを切る人によって書き方が全然違く面白かったです。ショーンの人は勢い良くわさわさっとした感じですが、『ウォレスとグルミット』のニック・パークは繊細できちっとしていました。

 セットや人形は想像していたよりも大きかったです。
 もっと小さいセットを考えていたのですが、卓球台より一回り大きいぐらいありました。
 一コマずつ撮影するストップモーションアニメですから、小さすぎてはやりづらいでしょう。
 それにある程度の大きさがないと細かいところが作り込めないですし。いろいろ納得しました。
 人形は粘土で出来ており、ひつじの顔を作る工程の映像もあって、作り方も勉強になりました。

 制作に関わっているスタッフさんのインタビュー映像もあり、スタジオ設立のお話や、ストップモーションアニメへの情熱などをたっぷり語ってくれていました。
 ストップモーションアニメ好きな私にはたまらない展覧会でした。アードマン最高(●^o^●)
 銀座松屋では8月22日まで開催、その後全国を巡回するとのこと、興味のある方は是非。


 本日もお越しくださいまして誠にありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんにちは、ご心配のお言葉、ありがとうございます。ちょっと寝苦しい夜が続いておりますが、眠くない時は無理に寝ず、眠い時はいつでも寝るように心がけるようにしています(*^^*)

 ブログへの感想、ありがとうございます。
 林檎の庭、私もそんな古くから林檎があったのかと思いましたが、アダムとイブが食べた果実が林檎でしたし、意外と昔からあった(ただし日本への伝来はいつかわかりませぬ)んだなと思います。植物はとても大事にされていて、境内に植物園や近くに春日山原生林などもあり、信仰の深さを感じます。
 灯籠はとにかく数がすごいです。万燈籠再現は、奥が鏡になっていて、どこまでも幽玄な灯が続いているように見えます。暗かったので写真がうまく撮れず、まともに写ったのは実はこの1枚だけでした。鹿ちゃんはとても愛くるしく、この後集団で襲われるとは、この時は思ってもいませんでした。

 断捨離、少しずつ進めております(*‘ω‘ *)
 フードプロセッサー、使う時は便利なのですがあまり使う機会自体がないという^^; なのでなくてもいいかなと思い、処分しました。包丁は使いやすいものが見つかったのでよかったです。

 ボタン…どこ行っちゃったんでしょうね(・・? ゴミ箱とか掃除機のゴミ受けも見たんですが、今のところ見つかりません。見つかったらお知らせします。

 今週もあちこちにお言葉をいただきありがとうございました。明日こちらからも伺いますのでよろしくお願いしますm(_ _)m


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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