舞台観覧&拍手お返事

 昨日は友達に誘われて、『遙かなる時空の中で5 風花記』の舞台を見てきました。

 遥かシリーズの中で幕末を取り上げているのが「5」です。
 攻略キャラが、白龍の神子である主人公ゆきちゃんの義兄・瞬、お調子者の坂本龍馬、天狗党の首領格・チナミ、新選組一番隊隊長・沖田総司、卒のないマジメ君・小松帯刀、主人公のストーカー・福地桜痴、英国紳士のアーネスト・サトウ、頑固者の高杉晋作。主人公と対をなす黒竜の神子にはどの攻略キャラよりもイケメンではないかと思われる従姉妹・都ちゃん。

 しかしながら、幕末が舞台なのに未プレイという私…果たしてこの非国民(笑)が見に行っていいのかとも思いましたが、せっかくなのでついていきました。

 舞台は、役者さんたちが皆とてもステキで、ちらっと予習していったのですが再現率も高かったと思います。
 福地桜痴のストーカーぶりがすごくて楽しかったんですけど、たぶんゲーム内でもあんな感じなのでしょう。でも主人公ゆきちゃんに対して本当に真摯なのが伝わってきました。
 また、従姉妹の都ちゃんを演じていたのが元ヅカの方で、めっちゃカッコ良かったです。もう都ちゃんルートがあるといい(笑)

 風花記の新キャラの皆さんも、5で最初から出ていたキャラの皆さんもストーリーに馴染んでいて、たぶんこういうゲーム展開なんだろうなというのを察することが出来ました。
 副長は攻略キャラではなかったのですが、舞台で結構出番があり、展開的に大事なところも担っていました。
 アンサンブルの皆さんも、ほぼ全部に渡ってまんべんなく出番があったし、いろいろなサブキャラの演じ分けが見事でした。敵である怨霊の表現がすごかったです。

 そして勿論、主人公のゆきちゃん。
 とてもかわいくて、それでいてしっかりしているキャラクターでした。とてもよかった。特に声がバシッとしているところがぐっときました。あと、スカートのふんわり加減と絶対領域がツボでした。

 未プレイではありましたが、存分に舞台を堪能させていただきました。
 明日でラスト1公演になってしまいましたが、最高の舞台を見せてくれるでしょう。頑張ってください(^^)


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。そうですよね〜、まだ暑いのに商戦はすでに秋めいてきましたね。ちょっと暑苦しい気もいたします(苦笑)

 ブログ記事への感想、ありがとうございます。
 東大寺の建築物、江戸時代再建のものが多いですねー。私も修学旅行で奈良には二度ほど行っているはずなのですが、まったく記憶に無く…( ¨) やはり今と昔では興味の角度が異なっているので、頭に残っていないんですかね^^; この再建はお寺のお坊さんと幕府(綱吉と母親の桂昌院)によるものらしいです。時期的には富士山噴火(1707年)と享保の大飢饉(1731?〜)の間ぐらいです。東大寺再建には、世の乱れを鎮めたい意味もあったのかもしれません。
 お顔、なかなかどっしりと構えた感じですよね〜。端正さでは鎌倉の大仏様のほうが上かもしれませんが、迫力は東大寺も負けていないかと(笑) 次回は内部をさらに探検です(^^)

 ポイント交換、結局はそれなりのポイント数が必要になるんですよね。うみさんが記事にされていたマキタの掃除機もありました。いちおう候補には入れてあるのですが、入れ替えになる商品もいくつかあるので、入れ替えが終わってからまたチェックしてみたいと思っています。

 テレビ番組、この時期は近代を取り上げたものも多いです。
 生類憐れみの令、最近は解釈の仕方が変わってきているみたいですね。悪法一辺倒ではなく、いいところもあったようで。徳川将軍は15人もいますので、教える側や教科書を作る側もそれぞれの特色を出すのが難しいのでしょう。昔のことであまり詳細なデータも残っていないですし、そういった時代のことを正しく伝えるのも大変かと思います。が、研究が進み、新たな側面が出てきたのならどんどん発表して欲しいですね。

 ご帰省後でまだ落ち着かれていないであろうところ、ご訪問ありがとうございました。
 うみさんのところへも明日お伺いしますのでよろしくお願いします。


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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