歩く習慣をつけたい・前編〜ポケモンGO〜

 歩く習慣をつけたいなあ、とずっと思っていました。
 だいぶ“お太り様”になってしまい、何を食べても食べなくても室内で運動しても全然痩せない、もう歩いて体を動かすしかないと思いまして(苦笑)

 そこで、ポケモンGOをやってみることにしました。
 ゲーム内容を簡単に説明すると、地図上に現れるモンスターを捕獲したり、育てたり、ジムで他のプレイヤーのポケモンと自分のポケモンを戦わせたりするものです。
 最初は位置情報サービスを使うということでプライバシー的に抵抗があったし、ポケモンの中で一番好きなキモリが実装されていないのでやるつもりがなかったのですが、歩くのが楽しくなると聞いたので試しにちょっとやってみようと思いました。

 一昨年購入したiPod touchではバージョンが古くてすぐ落ちるので、iPad miniでトライです。

 近所を歩いてみると、道端にちょこちょことポケモンが現れました。
 駅前などでも見てみると、捕獲するためのモンスターボールなど道具の補給ができるポケストップがあったり、家の近所では見られないポケモンが出てきたりしました。

 最初は、家の周りだけではポケモンがあまり出ないので、普段はポケストップでモンスターボールやその他の道具をもらい、駅前やちょっとお出かけした時にポケモンを回収する感じになるので、すぐ行き詰まると思っていました。でも、遊んでいくうちに“続けさせるための工夫”が見えてきました。

 まず、朝夕で出現するポケモンが違う。
 自分がレベルアップするともらえる道具が違うし、出て来るポケモンの強さも異なってくる気がする。
 持ち物がいっぱいになってポケストップでアイテムがもらえなくても、経験値だけはもらえる。
 歩く距離で孵化する卵から、普段家の近くでは出ないポケモンがかえる、などなどなど。
 起動して歩いていれば、何かしら進むのは巧いなと思います。
 また、近所でもルートを変えるとポケストップがいくつかあって、円環状につなぐと一周20分ぐらいのちょうどいい距離があるのを発見してからは急速にハマって、朝イチで歩く習慣がつきました。

 しかし、楽しくはあれども、iPad miniとWi-Fiルーターをいつも持っていかなければならないのはちょいめんどい←スマホに替えなさい^^;
 そしていずれやってくるであろうポケモンGOをプレイしなくなる日。
 歩く習慣がある程度ついたコヤマは、歩くためのさらなる新兵器を導入するのでした。続く。


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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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