2015年9月・10月 うるわしの奈良逍遥記 その11

nara2015sep2-4 - 1
2日目午前中、大神神社まで連れてきてもらいました。
こちらは一の鳥居。昭和59年の昭和天皇が参拝されたのを記念して昭和61年に建てらてた大鳥居。
高さ約32m、柱の間は約23mで、車道をまたぐ鳥居としては日本一の大きさだそうです。耐久年数1300年とも言われる材質で作られているとか(@_@)

でっかい写真満載、お読みくださる方は続きへお願いします。



〜2016年09月23日  2015年9月・10月 うるわしの奈良逍遥記 その11〜
◆大神神社 その1◆

nara2015sep2-4 - 2
山の辺の道を南下し、大神神社へ。

nara2015sep2-4 - 3
ニの鳥居。
一番上の「笠木」に反りがあり、その下に「島木」、その下の「貫」が柱から左右に突き出ている、明神鳥居。
鳥居も形に注目してみると、いろいろあって面白いですね。

nara2015sep2-4 - 4
長い長い参道を行きましょう。

nara2015sep2-4 - 5
祓戸神社です。
諸々の罪や穢れを祓う祓戸の四柱をお祀りしています。
ここで心身ともに清浄になり、先へ進むのです。

nara2015sep2-4 - 6
夫婦岩。
この写真ではわかりづらくて申し訳ないのですが、ふたつの岩が寄り添うように並んでいます。
一大物主大神と活玉依姫(いくたまよりひめ)の恋物語より、縁結び・夫婦円満・恋愛成就のご利益があるとか、夫婦和合・安産に霊験のある聖天の聖天石と言われていたことがあるとか、神様が宿る磐座とされていたとか、とにかく男女のことに対してありがたいようです。

nara2015sep2-4 - 7
長く歩いてきて、登って…

nara2015sep2-4 - 10
拝殿に到着。
寛文四(1664)年、四代将軍徳川家綱により再建されたもの。
大神神社は背後の三輪山をご神体としているため本殿はありません。
が、三輪山と拝殿の区切りとされ、本殿の代わりである三ツ鳥居というものがあります。
今回は残念ながら見てきませんでした。
しかしながら、コマーシャルで見て以来ずっと惹かれてきた拝殿が目の前に…ぐっと来ました。

 今回のレポートはここまでです。
 次回も大神神社、三輪山登拝口の様子などをお届けいたします。文字でのご紹介が多くなるかもしれません。
 ここまでお読み下さりありがとうございました。

コメント

非公開コメント

web拍手
コヤマライヴジム
ブクログ
カテゴリ
プロフィール

小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

QRコード
QR
リンク
検索フォーム