【読本天国】11月1日は紅茶の日ということで関連本を2冊

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ツイッターで回ってきた、カルディコーヒーの限定紅茶セットを購入してしまいました。
近所のショッピングセンターからカルディさんが撤退してしまったので買えないなあと思っていたのですが、外出先の駅前にあったので(笑)
中身はティーバッグのアソートセットと、お茶請けのクッキーが2種類。
それと、小型のトレイです。
トレイはパソコンデスクの消しゴム置きに使おうと思っています。

紅茶といえば、私は飲み物の中で一番好きです。
飲み始めた頃にちょっとだけ本を読んで勉強したことがありました。


一冊目はこちらで、出口保夫さんの『午後は女王陛下の紅茶を』です。
イギリスの文学や文化を研究されていらっしゃる方で、現在は退職して某大学の名誉教授となっているようです。
イギリスについての本は辛口の評価が目立つ中、優しい語り口でイギリスと紅茶文化を書き記しています。
紅茶に使う道具や、出口さんがイギリスで紅茶を嗜んだ時についてのゆったりとしたエッセイ。
息子さんである出口雄大さんの緩やかなイラスト。
秋の夜長に紅茶をすすりながら読むのにちょうどいい一冊です。


もう一冊は、田中蓉子さんの『紅茶』です。
こちらは前述の本よりもっと詳しい紅茶の本です。
紅茶の歴史、選び方、買い方、淹れ方、ティーのバリエーション、葉の産地や種類、主な販売メーカー、茶器、一緒にいただく軽食の作り方などなどなど、紅茶を楽しむための知識が満載です。
この本を読んでウェッジウッドに憧れたものです(*´ェ`*)ポッ

密林で検索してみたら、今は今で紅茶についての本がたくさん出ていました。
これから紅茶をお勉強する方々も、自分に合ういい本に出会うことができますように。
ちなみに私はアッサムが好きです。
ストロングめに淹れて、ストレートかミルクティーにするのがお気に入りです。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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