2015年9月・10月 うるわしの奈良逍遥記 その16

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旅の三日目、最終日のレポートを開始いたします。
この日は帰らなければならなかったので滞在時間が短く、写真も少なめでした。
よってレポートも短めになります。
まずは早朝、車でぱぱっと回ってきたところをお届けします。
長谷寺は次回からだったという^^;


 でっかい写真ちょこっと、お読みくださる方は続きへお願いします。



〜2015年9月・10月 うるわしの奈良逍遥記 その16〜
◆佐紀神社◆

泊まった日の朝は早起きして、少しでもどこかへ行くことにしています。
この日も、レンタカーを借りているのをいいことに、車で出かけました。

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平城京跡の北側に再現された御前池の西側に建つ神社で、東側にある同名の神社の分祀らしいです。
お社の中に説明板がなく、本やネットにも詳しいことが出ていないのでよくわからなくてすみません。

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しかしながら、境内はきれいに掃き清められ、鈴の緒も古くはなさそうでした。
整然とした瓦屋根と、赤い雨樋が美しく感じられます。

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メンチ切ってる子たちも、愛嬌がありますね。
凛々しいというよりも、ころんころんで可愛い。

説明板がなかったので、レポートを書く時に調べればいいやと思っちゃったのがいけなかったのですが、詳細が不明のお社もあるわけで…さすが古都、さすが奈良です。
せめて鳥居の創建年月日や狛犬のそれも写真に収めてくればよかった〜。
近年のものだとしても、少なくともいついつからあったみたいですぐらいは書けたのに、と地団駄を踏んでいます。

平城京跡にも行ったのですが、復元された朱雀門の前をちょろっと通っただけでして。
朱雀門、とても大きかったです。でっかいお寺の門なんじゃないかと思うほどに。
ここは単なる入り口で、都の敷地はそれより格段に大きかったはずですから、平城京という都がいかに広大だったかを思い知らされました。
そして、古代の建築技術ってやっぱりすごかったんだなと思いました。人力でこれだけ巨大なものを、美しいデザインで作り上げたのって本当にすごい。


 今回のレポートはここまでです。
 次回は長谷寺をお届けいたします。
 その次に室生寺をご紹介して、奈良の旅レポートは終了の予定です。
 ここまでお読み下さりありがとうございました。


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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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