圧力鍋で炊いてみた&拍手お返事

 新しい炊飯器にして、おいしくお米が炊けるようになり、保温も普通に出来るようになりました。
 が、最近食べているコメが古いのか(新米が出てきたので「古いお米から食べて!」と出された順番に消化している)、普通の水加減で炊くと保温時にカピカピになるのが早く、水を多めにするとべっちょりすることがありまして。

 ふと、
 「圧力鍋で炊いてみたらどうだろうか」
 と思い立ち、炊いてみました。

 圧が下がったのを確認してから蓋を開けると、ふわっと湯気が漂いました。
 見た目は平たく炊けていて、しゃもじをご飯の下にそっと入れてみると、水っぽい感じがしました。
 相方はんが緩いご飯を好きじゃないので、大丈夫かちょっと心配に…(-_-;)

 しかし、杞憂でした。
 さっくりと混ぜて味見をしてみると、まったく水っぽくなどなく。
 蒸らしている間に下へと水分が回っただけのようです。

 そして肝心の炊け具合ですが、お米がふっくらしていて、つやつやでした。
 鍋の中のどの部分もむらなく炊けていて、甘みがあっておいしい(๑´ڡ`๑)

 さらに嬉しいことに、炊飯器に移し替えて保温したご飯もふっくらを保ち、カピカピになったりしません。
 つやつやのぴかぴかでふっくらなままです。
 圧力鍋で炊くだけでこれほどとは思いませんでした。

 そしてほっとしたことがありました。
 料理下手な私でも直火でご飯が炊けることがわかったので、もし災害が起きて電気が止まっても大丈夫。
 台所を預かる者として、本当にほっとしました。

 家族それぞれの生活時間に合わせるためには圧力鍋だけで炊いているわけにはいかないのですが、おいしいご飯のために、出来るだけ圧力鍋で炊いていくことにしました。
 友達が先に直火で炊飯を試み、炊飯専用の土鍋を買った気持ちがよーくわかりました(笑)


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。
 お忙しい中、拙宅へお越しいただき恐縮です。更新もお疲れ様でした。感想は明日お伺いして述べさせていただきますね。

 ブログ記事への感想、ありがとうございます。
 もう少し突っ込んで調べてみればわかるのかもしれませんが、佐紀神社は案内板もなく、今は小さなお社がぽつんと残るだけとなっております。池の反対側にあるお対の神社と合わせて、由来を知りたいところです。中臣氏の権力隆盛とも突き合わせてみたいですね〜。

 紅茶は、茶葉や茶器、淹れ方など、凝ろうと思ったらいくらでも出来てしまうのですが、丁寧かつ気軽に楽しめれば一番美味しいと思います。コーヒーもそうですよね、昔実家でコーヒーサイフォンを使っていたのを思い出します。ダージリンは香りがよく、私も好きです(*‘ω‘ *)

 テレビ番組まとめへも目を通してくださりありがとうございます。
 大河の流れ的にも徳川なせいか、徳川多めですね〜。佐幕派としては嬉しい限りです。

 今週もあちこちにお言葉をありがとうございました。
 こちらからも明日、サイトへお伺いしますのでよろしくお願いします。


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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