帰ってきた台所西の丸化計画〜大小の包丁〜&拍手お返事

 台所の女城主ではない管理人が、台所に自分専用のスペース(名づけて「西の丸」)を作るコーナーです。

 前に書いた西の丸化計画の記事で写真を掲載したのですが、その中に包丁が3本写っています。無印良品のステンレス包丁が大小2本と、表参道の雑貨店で買ったパン切りナイフです。

 この3本体制になる前は、セラミック包丁とパン切りナイフの2本でした。
 セラミック包丁の切れ味が悪くなったので買い換えようと思い、どれにしようかと考えたところ、まず無印良品の小さい包丁を買うことにしました。私は手が小さい上に指も短いので、大きい方では大きすぎると思ったからです。

 しかし、買って使ってみると、一人分の食事の支度をするのにはちょうどいい刃渡りなんですが、全員分の支度をするにはやや小さい。それなりの量の食材を切るには、刃渡りが足りないのです。

 もったいないと思いつつも、今後長く使っていくことを考えて、同じく無印の大きい方の包丁を買い足しました。
 使ってみたら、やっぱり刃渡りが長くて使いやすいし、柄の長さも大小で同じで握り心地も変わらないのでよかったです。

 小さい包丁は朝、お弁当を作ったり、少量の食材を切るだけでいい時に使い、大きい包丁は夕飯や休日など、多めの食材を切る時に使うことにしました。後は、野菜を切ってから肉を切って、切り忘れの野菜がある時に包丁洗うのめんどくさいなという時にもう一本の包丁を使ったり(笑) 必要最小限のものだけにしつつ、利便性も追求するというのは今後も課題になりそうです。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、お帰りなさいませ\(^o^)/ お天気など大丈夫でしたでしょうか?
 ご帰宅後、早々の拙宅へのご訪問ありがとうございますm(_ _)m

 ブログへの感想、ありがとうございます。
 長谷寺の階段、本当にすごいですよね。険しい山中にあれだけの長い石造りの階段を作るには、信心や財力、権力など、あらゆるちからがまとまってこそだと私も思います。法螺貝、朗々として素晴らしかったです。たまたま十二時だったので、時報だったのか別の目的があったのかわかりませんが、いいものを聞かせていただきました。
 ご本尊の十一面観世音菩薩立像は神々しかったです。まさか秋の特別拝観が行われているとは思いませんでした。公式サイトにお写真がありますので、よかったらご覧ください。
 次回は女人高野・室生寺、訪れた時間はわずかでしたが、奈良らしいお寺さんでした。次回のレポートもお読みいただけたらと思います。

 読本天国、巨岩信仰・岩石信仰は、昔から変わらぬ姿で鎮座するのに畏敬の念を抱いたかもしれませんね。今見てもすごいなと思いますし。そしてそれを加工し、危険や警告を未来永劫伝えていこうとする岩石群も、今こそ必要かと。
 戊辰戦争やその他の戦の際に、神聖不可侵だった土地がどういう扱いを受けていたのかは気になるところです。日本各地に岩石信仰は残っていたはずですから、何かしらあったと思うんですよね。

 テレビ番組、戦国期の終わりを思わせる記事が並んでいますね。
 今年の大河はとてもいい感じだったので、同じ時代を扱う来年の大河、当りが少ないと言われる再来年の幕末大河にもぜひ頑張っていただきたいです。

 例のブツの到着連絡&感想もありがとうございました。お届けまでお時間をいただきすみませんでした。
 何せ初めての作成だったものですから勝手がわからず、サイズもあれでよかったのか…もうちょっと作成のプロに聞いてからのほうがよかったかなあと、後からひとり反省会(苦笑)
 内容に関しては、過去の作品を読んで「ここのネタ、救済できるかな」と思って書かせていただきました。総司がセイちゃんを大切に思ってなかなか恋仲に発展してこなかったこと、いざという時におじさまがタイミングよく出てきたことなど、時が進みながらもおじさまシリーズからはみ出ないようにして書いたつもりです。
 ありがたいお申し出もいただきましたが、お約束はお約束ですので、うみさんおひとりのお手元でひっそりと息づいてくれたらと思います。ご応募くださり、本当にありがとうございました。なお、記事にさせていただくのはもうひとり、画集をお届けしている方がいらっしゃいますので、そちらの到着確認が済んでからとさせていただきますね。

 今週もひとつずつへお言葉をありがとうございました。
 こちらからも明日お伺いしますので、よろしくお願いしますヽ(^o^)丿


 押してくださった皆様、ありがとうございます。


 

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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