ありがとうJOJO4部

 大河ドラマが終了いたしましたが、アニメJOJO第四部も終了いたしました。

 ジョジョの奇妙な冒険シリーズの第四部、ダイヤモンドは砕けない。
 現在第八部が連載中となっており、どの部もそれぞれの魅力がありますが、その中でも特に好きなのが第四部です。

 第三部までは、部分的に日本が出てきたことはありますけれどもメインの舞台は外国であり、第四部は初の日本、M県S市杜王町が舞台。
 主人公は第二部・第三部で主役・準主役を務めたジョセフ・ジョースターの隠し子、東方仗助。スタンドはクレイジー・ダイヤモンド、ものを直す(治す)能力です。

 杜王町は至って普通の地方都市ですが、行方不明者が全国平均の5倍という不気味な記録を残しています。
 その町の中で、主人公の仗助、億泰、康一くん、普通じゃない漫画家の岸辺露伴などのスタンド使いと知り合い、第三部の主役・空条承太郎なども出てきて、杜王町に巣食う悪と対峙します。

 仗助の直す(治す)能力は、一見戦いに向いていないように見えますが、直す(治す)ことを逆手に取って戦闘に利用するところが最高にカッコイイです(ノ´∀`*) 個性豊かなスタンド使いたちも楽しいですし、悪役の気持ち悪さもシリーズ随一。でも「静かに暮らしたい」という部分には共感したり^^;

 第四部のアニメ、よかったです。
 最初はキャラクターデザインに不安がありましたが、原作でも絵柄に挑戦的な部分があったりしたので、そういう部分をすくい取ったのだと解釈しました。
 また、アニメの尺に合わせるためにどうしても原作のストーリーをカットしなければなりません。その切り取る部分も私が思っていた場所と異なり、それをラストまでどう繋げていくのかは勉強になりましたね〜。
 そう、全体的に原作を下敷きにしながらも、アニメならではの四部にするにはどうしたらいいかが考えられていたと思います。彩先生のミュシャ的な描写とか、個人的にはドンピシャでした(笑)

 声優さんたちもホント素晴らしかったです。
 誰もがイメージ通りで毎週聞けるのが楽しみでした。我が家ではチープ・トリックが一番人気がありました。ピッタリすぎ(^^)

 OPEDの曲も、四部を象徴するようなものばかりでした。
 OPは3曲、どれもその時の話や雰囲気を組み込んでいました。EDは1曲だけでしたが、話が進むに連れ増えていくキャラクターに、一時停止ボタンを押して確認したこともありました。エニグマとか。

 暫くはロスが続くかなと思いましたが、単行本の新刊も出たし、31日には原作者先生の作画DVDも出るので、落ち込んでいる暇はなかったり。作画DVDを見ながら年を越す所存。第五部のアニメ化もお待ちしています(๑•̀ㅁ•́๑)✧

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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