じしゃぶっかくのおもいで&拍手お返事

 友達がツイッターで「いつから寺社仏閣に興味を持つようになったのか」と談義していたので、自分はどうだったかなと思い返してみました(ネタにしてすみません←事後)

 私の場合、元々お正月には近所の神社へ初詣には行っていました。
 なので神社は年に一回は必ず訪れる場所、という認識がありました。
 さらに、母方の祖父が外出好きで(この血を確実に引いている)、祖父宅を訪れるとよくどこかへ連れて行ってもらいました。

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その中で覚えているのが、まずは東京都江東区にある亀戸天神です。
境内の池に亀がいて、太鼓橋の上から餌(パンの耳とかを持っていく)を上げるのが楽しみでした。

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次に覚えているのが、東京都台東区にある浅草寺。
祖父や弟と手を繋いで、長い参道である仲見世を歩いていく記憶があります。

 逆に、行って写真もあるのに覚えていないのが、東京都葛飾区にある柴又帝釈天。
 申年生まれだった祖父は、庚申信仰の厚い柴又帝釈天(正式名称は経栄山題経寺。祖父は「たいしゃくさま」と言っていた)に足繁く通っていて、私も連れて行ってもらい、実家にその時の写真も残っているのですが、まったく覚えていません。何故だろう(・・?

 という感じで私の場合、小さい頃は、興味は薄くても訪れるのに抵抗はなかったです。
 行くのがめんどくさいと思ったことは一度もないし、むしろ神社に行かねば年が明けた感じがしなかったし、祖父に連れられていくのは楽しみのひとつでした。

 子どもの体力でも無理なく行けて、餌をやるとか、時折会える祖父と手を繋ぐなど、ちょっと楽しい思いも出来た。
 そしてDNA的に寺社仏閣が好きだった(笑)
 なので今、こうして自然と寺社仏閣巡りをしているのだと思います。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、いつもありがとうございます(●^o^●)
 いやはや、おっしゃるとおり正月気分も抜け切らぬまま三連休ですね。この連休を抜ければいよいよ本格的に日常に戻りそうです。

 ブログ記事への感想、ありがとうございます。
 八幡八幡宮、そちらにもあるのですね(@@) 寺社仏閣は同じ名前の場所がいくつかありますけど、まさかこの名称で同じとは驚きです。
 多くのビッグネームが関わっているのは、やはりこの辺りがかつて交通の要衝だったことに関係しているのではないかと思います。これまでのレポートにも認めさせていただきましたように、道路にしろ河川にしろ、大きな意味を持っていたようですので。今は様々な動力でどこへでもスムーズにモノが運べる時代ですが、昔は地形を上手に利用した証かと思います。
 建築物も、建てられた時代のデザインを感じさせるものばかりでした。上豊岡の茶屋本陣でも思いましたが、彫刻や絵のデザインの数々、中央に負けず劣らずの素晴らしいものばかりです。私のつたないレポートでは一端しか覗けないほどの文化がもたらされていたのではないでしょうか。

 浜離宮と芝離宮、現地も書籍も面白かったです。
 書籍ではそれぞれのお庭がどう成り立っていったのかが詳しく書かれていて、歴史の流れなども含めて興味深いものでした。行ったことがあってもなくても江戸時代ヲタなら絶対に面白い内容でしたので、機会がありましたらぜひご一読ください。

 テレビ番組まとめへもお言葉をありがとうございます。
 お正月でしたのでいい番組が多かったですね。ブラタモリもちょうど見ていない内容があったので、家事の合間をぬって楽しく見させてもらいました。今年も優良な番組がたくさんあるといいですね。

 あちこちにお言葉を、ツイッターでは♡やRTをありがとうございます。
 うみさんの一年がご多幸でありますように。


 押してくださった皆様、ありがとうございました。
 皆様の一年がよいものとなりますよう。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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