【台所西の丸化計画】決着、冷蔵庫戦争&拍手お返事

 前々回の記事前回の記事で冷蔵庫が冷凍庫になっちゃってしかもそのまま使い続けるという事態をお届けしてまいりましたが、

 ついに冷蔵庫を買い換えることになりました(ぱちぱちぱち〜)

 前回の続きからお話させていただきます。
 買い換えること・修理することには同意してもらえないので、本当に冷蔵庫がおシャカになるまでコンセントを絶妙に抜き差しし、冷凍と冷蔵の合間を狙わなきゃいけないのかなあ、と思いつつ使っていました。

 が、コンセントを抜き差しする時に、ばばっとデカイ火花が飛ぶようになったのです。

 さすがにヤバイ、これはヤバイ。
 もし火花が、このごちゃついている台所の品物に引火して家事になったら大変だ。

 というわけで、相方はんに再度相談し、お義母さんに早い買い替えを勧めることにしました。

 冷凍と冷蔵を繰り返すのが衛生的によくないこと、そもそもそれは冷蔵庫の使い方ではないこと。
 何もかもが凍り、使い勝手が悪くて困っていること。
 コンセントから火花が飛んで危ないこと、などなどなどを、相方はんがお義母さんにとくとくと話してくれました。

 しかしお義母さんは、私たちの知らない間にアヤシイ電気屋に来てもらい、冷蔵庫を見てもらったこと、壊れているかもしれない部品を探してもらうことにしたことを告白(それは早く言うべきだと思う)。

 さらに、冷蔵庫を買い換えない理由として、冷凍なら食材が持つから買い換えなくてもいいと思ったとのこと。
 いやいやいや、冷蔵が使えない時点でもう「冷蔵庫」としてはアウトですから。飲み物まで全部凍るようなハコ、日常で使えるわけがないでしょうに。それにアヤシイ電気屋を私は信用していn

 火花が飛ぶことに関しても、「知らない」の一点張り。
 先日から左目が見えづらいとおっしゃっていたので、「見えてないんですか?」と押してみました。
 すると、
 「電気屋が来たときには火花が飛ぶなんて言ってなかった」
 と。
 そこはすかさず相方はんが、
 「それじゃあ奈鳩ちゃん(相方はんは私をちゃん付けで呼んでいる)が嘘ついてることになっちゃうだろ」
 と助け舟を出してくれました。

 すったもんだの末に、
 「買い換えるなら勝手にしろ」
 ということになりました。

 昨日は家電量販店で下見をし、今朝、
 「冷蔵庫は買い換える。今メインで使っている冷蔵庫は処分する」
 とお義母さんに伝え、本格的に買いに行きました。
 お義母さんは、
 「知らない! (処分することに関して)返事しない!」
 とおっしゃってました(苦笑)

 お義母さんの意に沿わない買い替えなので、せめて今までの冷蔵庫と、あまり変わらないものを。
 大きさ、ドアの数と配置、中の棚のレイアウトなどを細かく見て、今までの冷蔵庫と同じメーカーさんの新作を選びました。たまごポケットの位置がちょっと違うぐらいで、あとはほぼ変わらない感じです。

 お届けは数日後になる予定ですが、いいものがあってよかったです。
 衛生的な安心と火花が飛ばない安全が、一ヶ月ぶりに解決しそうですε-(´∀`*)ホッ


 本日もお越しくださいまして、拍手&追加のコメントもありがとうございます。お返事お待たせいたしました、続きへ格納いたします。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、更新&お返事が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m
 寒いですよね〜。でも、寒くてもいいので私も雪にはなって欲しくないかなあと思います。被写体としての雪景色は大歓迎なのですが、やはり雪に慣れていない日常生活ですので^^;

 ブログ記事へのお言葉、ありがとうございました。
 歴代将軍のまとめ、簡単にですが進めております。江戸時代は徳川将軍家が君臨していた時代ですから、将軍についてもっと知っておかねばならないとは思っていたので、いい機会です。ついでにネタにしちゃいます。家宣も名君は名君なのですが、新井白石のほうがよほど有名ですよね。地味で平和な時代が大切だとわかっていても、覚えるにはインパクトがないというジレンマ(´ε`;)ウーン… まだまだ追加要素がたくさんあるので、始まるのは今暫く先になると思いますが、お待ちいただければと思います(^^)

 テレビ番組、どの時代を取り上げるかはちょっとばらけてましたね。
 大河ドラマが二年連続で戦国時代を取り上げることもあり、番組を作る側も大変かとは思います。
 が、そこでどんな工夫を見せてくれるのかもまた楽しみですね。磯田先生の特番、ちょう楽しみです((o(´∀`)o))ワクワク

 外出記『新宿いまむかし』へも改めてのご訪問&コメント、お手数おかけいたしましたm(_ _)m
 高田馬場、武士の逸話が多く残る場所でした。太田道灌に堀部安兵衛などは有名ですよね。今はいずれの場所も、区画や碑のみに名残を残す程度ですが、それでも場所のエッセンスは感じ取ることが出来ました。
 面影橋、現在はただの橋ですが、豊かな水量をたたえる神田川を見下ろすと、記事にしたような逸話があってもおかしくないと思います。
 亮朝院、将軍家祈祷所とは思えないほど静かになってしまいましたが、「どうぞ入ってください」というような、雰囲気のいいお寺さんでした。七面堂の中に収められている像や宮殿も、きっとすごいでしょうね。いつか拝見してみたい気もいたします。
 馬場見学も、どういうカタチなのかはわかりませんが、見学させてくれて、それに乗じて茶屋まで出来てしまうとは、江戸っ子の商魂のたくましさは、他所様のことを言えません^^;

 今週も各記事への温かいお言葉、ありがとうございました。
 うみさんを見習ってきちんとした時間に更新できるよう…って、何度も言ってる気がします/(^o^)\


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

コメント

非公開コメント

web拍手
コヤマライヴジム
ブクログ
カテゴリ
プロフィール

小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

QRコード
QR
リンク
検索フォーム