週刊時代劇感想 11月第4週

※今夜10時からチャットをいたします。どなたさまもお気軽にお越しください。用法・用量を守って楽しくお話しいたしましょう。入り口はメニューページにございます。皆様のお越しを心よりお待ちしております。ロムさんも大歓迎です。
 ↑ 終了いたしました。お越しくださった皆様、ロムに来てくださった皆様、お心に留めておいてくださった皆様、ありがとうございましたv


 昨日は会社の忘年会に行ってきました。一次会が2時間、ホテルでコース料理を食べて来たんですけど、二次会っぽいお茶会がモ/スで2時間半、女子社員さんたちの愚痴をたっぷり聞いてまいりました(笑)。まあいろいろあるんですよねえ、社員さんたちの間でも。一緒に頑張ろうと思いました。

 で、その忘年会直前の話なんですけど。
 開始の30分前に現地に着きました。前にそこのホテルに行った時は裏にチャリを止めるところがあったので建物の周りを回ったところ、今は無くなってしまっていました。仕方がないので市の経営する臨時駐輪場に入れたのですが、
駐輪場の並びに古本屋があるのを見つけて、「あと15分ぐらい時間つぶしてから行こう」と思っていたので古本屋に入ったんですよ。

 そうしたら、その古本屋が予想以上の品揃えで。

 一般書の古本もあったのですが、私の好みの歴史関係もたくさんおいてあり、「ここはまるでミニ神田だ…」と棚の前で呆然と立ち尽くしてしまいました。時間がなかったので2冊だけ買ってきました。帰宅してから調べたら、ネットの中古よりも安かったのでお得な気分になりました。今度はゆっくりと見に行こうと思います。お会計した時点で「もう忘年会どうでもいいから帰りたい」とか思ったりしていなかったですよ、ええ、社会人ですからねっ。



 本題ここから:遅れまくってすみません、時代劇感想行きます。

~大河兼/続 第四十七回(最終回)『愛を掲げよ』~
 上杉が統治する米沢ではだんだんと若い世代が育ってきて、兼/続の息子も仲間をまとめる存在となってきました。が、
生来病弱であった息子は父母を置いて黄泉へ旅立ってしまいます。娘二人、息子一人を失ったお船は、江戸にいる殿の息子さんのお世話を願い出て、江戸へ出ます。
 兼/続は家康から頼まれて、政宗と共に秀忠の指南役を頼まれます。家康とはあれこれありましたが兼/続は引き受けました。江戸に入った兼/続は若い者たちに頼まれ、信長や秀吉、三成らの話を聞かせます。
 やがて米沢に戻った兼/続は引退し、お船を江戸から戻して越後へと旅に出ました。山々の向こうに懐かしい景色が広がり、二人は感激します。そして、幼い頃に母から言われ、心に留めてきた言葉―「紅葉のような家臣」になれたかと兼/続はお船に問い、静かに最後の瞬間を迎えました。

 最終回と言うことで30分拡大スペシャル。回想を挟みながら兼/続の晩年までを描ききりました。主要キャラが全員年を取ってきて静かな演技が多く、じっくり見せたいという思いが伝わってきました。
 スタッフの皆様、一年間の長丁場、大変お疲れ様でした。初めて戦国を扱った大河を一年まるまる見ました。俳優さんたちの演技、衣装、おにぎり、関ヶ原での合戦シーン、サイトの構成など、とても楽しませてもらいました。テーマ曲も雄壮で、毎回必ず聞いてました。戦国については教科書に毛が生えた程度のことしか知らないので、今後自分で調べてみようかなと思います。

 来年は再び幕末に時代を移しての「龍/馬/伝」ですね。新選組スキーとしては反対側の立場からになる次回の大河、どんな展開になるか楽しみです。知らないことだらけだと思いますので、勉強になるかと。


~仁-JIN- 第8回~
 仁先生は自分の病院を設立し、より強いペニシリンの生成に励みます。その支援をヤ/マ/サに頼みますが、緒方先生の心に打たれて支援を決めたヤ/マ/サは、色よい返事をいたしません。
 吉原では、咲ちゃんのお兄さん・恭太郎が通う花魁・初音が敗血症で病の床にあり、仁先生は開発中の強化版ペニシリンを使えば何とかとの診断を下します。その資金は四百両。すぐに手配できるはずもなく、恭太郎は初音の思い人である人気女形の澤村田之助に金を頼みに行きました。が、澤村はその申し出をあっさりと断り、それどころか激高する恭太郎に、「この金は自分の身を切って稼いだもの。あんたも御家人株を売ってくるぐらいのことはしたらどうなんだ(意訳)」と言い放ちます。
 仁先生と一緒にいた龍馬は金策に走り、何とか四百両を作り出してきました。仁先生は強化版ペニシリンを完成させ、初音も無事回復に向かいます。しかし金を貸してくれた中条流の医者が、龍馬の慌てた様子を利用して借金の返済期日を口先では七年としていたのに実際は七日とし、証文を持って金の返済を迫ってきました。もし返せなければペニシリンをいただくと脅迫してくる医者、焦る仁先生と龍馬、咲。万事休すかと思われたところへ、恭太郎が金を持って現れた。その金の出所とは―――?

 今回はゲスト出演が多かったですけど、ストーリーが明快で人物像もしっかりしていたのでわかりやすかったです。絶対に龍馬だまされてるなーとは思いつつ、金の出所も予想できていても楽しく見させていただきました。仁先生を挟んで咲ちゃんと野風さんが恋敵ながらもやりとりしたり、最後には澤村さんがお金を出したりと、人情が満載で見ていてほっとします。恭太郎が土下座して澤村にお金を頼んだシーンを見ながら、あの時代に武士が女形に頭を下げるなど相当な屈辱だったのではないだろうかと思いました。
 次回は仁先生にまつわる謎が明らかになりそうな気配です。あの胎児型の腫瘍とか包帯ぐるぐるの男の正体とか、どうなるんでしょうね。


~オトコマエ!2 第12回『不肖の孫』~
 逸馬の家に居座るいねさん。そのいねさんの孫・久尚くんが血まみれになっていねさんの元にやってきました。
そこへ御家人が殺される事件が起き、久尚君との関係性が疑われます。
 奉行所の役人である逸馬の家の関係者が御家人殺しだとしたら大変なことになってしまいます。が、久尚くんは何も語りません。
 実は久尚くんは美人局に合い、相手の男から金をせびられていました。他にも同様の手口にあっている者がいることを知ると、久尚くんは美人局のところへ行き、決闘します。へっぴり腰で向かってくる久尚くんを美人局の男はあざ笑い、久尚くんは苦戦を強いられます。真相を知った逸馬が久尚くんの元へ走りますが、久尚くんは泥まみれになりながらも勝利。騒ぎを起こしたことの責任を取って藤堂家を去ろうとするいねさんを逸馬が止め、今回もめでたしめでたしでした。
 最後には丸く収まるのが定番の作品で、そこまでどう持って行くかに毎回注目しています。登場人物も少なくない中、出てくる頻度にメリハリを付けて話を作り込んでくるところが勉強になります。あと2回で今クールが終わりますが、金さんと妖怪がどう対決していくのか、逸馬たちはそれにどう関わるのか、楽しみにしています。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。





~拍手お返事~
>うみのすけさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。
 壬生のオペレーターはとっても優秀なんですv 遠隔からの指示が的確だと、現場は楽ですよね~。右往左往しないでいいってのは、どの世界にも共通すると思います。ぱっつあんは投げものが上手らしいです。発信器は大事なので、幹部しか持っていません。それを悪用しておねいちゃんたちにアレコレしたりとかは…してないと…思います(笑)。コールセンターのいろいろな面を書いていけたらいいなと思います。

>緋桜 紅蓮 さま
 こんばんは、初めまして。久遠の空へようこそお越しくださいました。
 いつもお越しくださっているとのこと、大変嬉しく思います。特別なものは何もないサイトですが、続けていくことで何かを残して行けたらと思い、運営しております。お気遣いありがとうございます。緋桜さまも、年末に向けて体調にお気を付けてお過ごしくださいね。お客様が元気でお越しくださることが、管理人の喜びです。コメントありがとうございました。またのお越しを心よりお待ちしていますv


>utaちゃん こんばんは、いつもありがとうございます。
 おじさまシリーズ、元はと言えばutaちゃんが「続きを読みたい」とおっしゃってくださったんですよね。おかげさまでここまで書くことが出来ました。今回は残念ながらお別れとなってしまいましたが、この一年間で子どもたちも成長したところを書こうと、ぐっと堪えさせました。おじさまも辛くなかったわけじゃないと思います。恒子さんはほぼオリジナルキャラクターですが、おかん役として出してみました。いつかまた、どこかで書きたいと思います。
 一年間お読みくださいましてありがとうございましたv またネタになりそうなものがあったら振ってください。
 今夜のチャット、無理のない程度でいいですよ~。でもこっそりとお待ちしてます。


 押してくださった皆様、ありがとうございます。夕方までの雨が結構すごかったです。


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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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